【マジかよ】日本の塩に含まれたヤバすぎる成分が話題 1500年前のケアレスミスに「知らなかった…」

我われ日本人の使用している塩の大半が「呪われている」という、衝撃の事実が話題。唯一呪われていない『角鹿の塩』のメーカーに話を聞いた。

2025/03/06 04:45

日本人にとって欠かせない調味料といえば、やはり塩と醤油。他にも重要な調味料はいくつかあるが、これらを事実上のツートップと感じている人は少なくないだろう。

しかし現在X上では、この塩に対する衝撃の事実が判明し、人々から「知らなかった…」と驚きの声が相次いでいるのだ。


画像をもっと見る

■塩の瓶に書かれた衝撃の事実

ことの発端は、とあるXユーザーが投稿した1件のポスト。

「すみませんが、皆さんの使ってる塩は呪われています」というショッキングな1文の綴られた投稿には、「角鹿(つぬが)の塩」と大きく書かれた小瓶の写真が添えられている。

角鹿の塩

一見すると何の変哲もない小瓶タイプの塩だが、その背面を見ると…。

角鹿の塩

そこには「古から続く敦賀地方の塩は『角鹿の塩』と呼ばれ、日本書紀に角鹿の塩だけが呪われていない特別な塩であり、天皇の御食(みけ)になっていると記されています」と、衝撃の内容が書かれていたのだった。

関連記事:これで塩むすび作ったら「今までで一番ウマい」 芸能人が愛用している“こだわり塩”

■高血圧は「呪い」だった…?

「清めの塩」とも呼ばれるように、塩に対して神聖なイメージを抱いている人は多いだろう。

しかし、こちらの1文が事実だとすれば「角鹿の塩だけが呪われていない=他の塩は呪われている」という図式が成立してしまい、我われは知らないうちに「呪い」という成分を摂取していたことになる。しかもソースは、天下の『日本書紀』なのだ。

こちらの光景は人々に多大なる衝撃を与えており、件のポストは投稿から3日足らずで3万件以上ものリポストを記録するほど大きな話題に。

Xユーザーからは「お清めの塩とは一体…」「高血圧は呪いだったのか…」「地元民なのに知らなかった」「オカルトかと思ったけど、日本書紀に書かれてるなら、ぐうの音も出ない」など、驚きの声が続出している。

そこで今回は事態の真相を探るべく、話題の『角鹿の塩』を販売する株式会社津田伊右衛門に詳しい話を聞いてみることに。

すると、八百万の神々も驚愕する、衝撃の事実が明らかになったのだ…。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■角鹿の塩、ガチですごかった