児嶋一哉、80代母親が凍った道で転倒 さらに「助けに行った僕も…」実体験明かし、注意呼びかけ
土曜日にも首都圏での積雪が心配される中で、児嶋一哉さんが高齢の母親が凍った路面で転倒した出来事について告白。「ちょっとヒヤッとした」と心境を振り返り…。

5日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、4日の積雪によって首都圏でも予防的通行止めを行うなど交通に大きな影響が出たことを報道。今週土曜日にも再び東京で雪がふる可能性が指摘されています。
コメンテーターの児嶋一哉さんは路面凍結によって、母親が転倒したのち、助けに行った自身も転んでしまった経験を明かしました。
■「働き方を変えるとか…」と考察
雪によって首都圏の高速道路や鉄道に影響が出る可能性を鑑みて、「『これで(この雪で)止まるんだ』っていうのをずーっと見ている気がします」と発言。
続けて「なにかこう根本的にもっと変えなきゃいけないことがあるのかな。例えば、車が出なくていいように働き方を変えるとか、いろいろもっとやらなきゃいけないことがあるんじゃないかなと思うんですけど…」と考察しています。
■薄く張った氷で母親が転倒
児島さんは「うちのお母さんが、今80歳ぐらいなんですけど、こないだコケちゃったんですよ。まぁ、大丈夫だったんですけど」と、実母が転倒してしまったと告白。
さらに「雪は分かりやすいんだけど、薄く張った氷って見づらくて、それで転んでちょっとヒヤッとした。ベタに俺が助けに言って俺も転ぶっていうことが本当にあるから、まじで気をつけてほしいです」と、注意喚起しました。
■山里亮太も路面凍結に警鐘
山里さんも、「そうなんですよね。路面の凍結とか怖いので気をつけてください。歩き方とか、ゆっくり歩くというのもありますけど」とコメントしています。
ちなみに、同番組では過去に、シソンヌ・長谷川忍さんが転びにくい歩き方をレクチャーしたことも。
長谷川さんは、「僕らは普通に歩いているときはこう(踵を先に地面につけて)歩くじゃないですか? そうじゃなくて、真下にこうピタッとベタ足で行けと」と、地面と足の裏を平行にしたまま下ろす歩き方を披露していました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




