山里亮太、「平成の1番いい思い出」は“最悪の合コン” えなりかずきが態度悪い女性陣を一蹴して…

『山里亮太と平成デトックス』で、山里亮太がえなりかずきとの合コンを回顧。相手女性に対する「ある発言」に感激し…。

2025/03/05 17:00

山里亮太

4日深夜放送『山里亮太と平成デトックス』(テレビ朝日系)で平成時代を振り返った南海キャンディーズ・山里亮太。俳優・えなりかずきとの合コンの思い出を語り、共演したヒコロヒーを驚かせていた。


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■平成を振り返る

同番組はサウナを舞台に、平成に感じていたモヤッとした思い出「平成コンプレックス」を山里が吐き出し、汗とともにデトックスしていくトークバラエティ。

平成時代の恋愛を振り返るなかで「平成時代は合コンが多かった」と山里は解説。「役者さんと合コン行ったのよ」と触れると、なにか思い当たるところがあるのか、ヒコロヒーは「最悪ですね、ほんでその時点で。役者なんて一緒に呑むもんじゃないですよ」と苦々しくつぶやいた。

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■合コン相手は…

山里は「俺のは優しい役者さんだった」と前置きして、「俺と共通のスタッフさんとえなりかずきさんなんだけど」と参加メンバーを紹介。ヒコロヒーは笑いながら「えなりかずきさんの場合はスッと名前出してくださいよ」とツッコんだ。

その合コンの相手女性は会社の受付とキャビンアテンダント、弁護士の「イケイケのメンバー」。主催したスタッフから「芸人さんと役者さんが来る」と伝えられていた彼女らはイケメン芸人・役者を想像していたため、「俺たち見たときの顔。『え? え?』(って戸惑っていた)」と苦笑する。

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■傍若無人な女性たちに…

そのとき「もと取ろう」と彼女たちがつぶやき、高価な料理やデザートを大量に頼み黙々と食事をし始めた。さらにえなりにギャグをして場を盛り上げるよう指示、えなりモノマネの代名詞「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」を口にするよう詰め寄らるなど傍若無人な態度を取っていく。

食事を終え、ウソのような時間に「そろそろ電車(終電)が…」と解散しようとした女性たち。「帰るときにさ、『じゃあ』つったときにえなりくんがステキだったんだよ。『じゃあ1人7,800円で』つったのよ」とえなりが食事代を女性たちに請求したという。

「財布を持ってない」「私たちが出すんですか?」と支払いを拒否した女性たちを、えなりは「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」と一蹴。山里は「俺の平成の1番いい思い出。そのときの女の子たちの顔、1番いい」とうれしそうに熱弁していた。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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