城島茂、新曲で光る作詞の才能 日頃のダジャレが“巧みな言葉遊び”に大変身

城島茂“そっくり”な島茂子が作詞する、『家政夫のミタゾノ』主題歌が反響を集めている。理由は城島の“ダジャレセンス”が思わぬ形で光っている点にあり…。

2025/03/05 16:30

TOKIO・城島茂

4日よる10時、放送中のドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)から生まれたSPユニット・島茂子&光のデビュー曲「clock」のミュージックビデオが、レコード会社の公式YouTubeで公開された。

作詞を務めたのはTOKIO・城島茂のそっくりさんという設定の歌手・島茂子なのだが、そのワードセンスが改めて注目されている。

【動画】ダジャレセンスがまさかの形で光る新曲


関連記事:城島茂、『鉄腕DASH』でウツボの水中ドローン穴釣りに挑戦 結果に驚きの声も

■7年の沈黙を破り復活

島茂子は2017年、結果的にTOKIOのラストシングルとなった『クモ』のカップリング曲で初公開。翌年には、こちらも『ミタゾノ』の主題歌となったDVDシングル「戯言」でソロデビューも果たしたが、以降は表舞台から遠ざかっていた。

しかし、今年1月に「ミタゾノ」新シリーズが放送されると、再び主題歌に抜擢。ムード歌謡歌手からファンキーな金髪ボブへとイメチェンし、作中に登場する村田光(伊野尾慧)とデュエットを組んだ。

関連記事:体調不良から復帰した城島茂、第一声は… 散髪でさっぱり&笑顔にファン安堵

■歌詞の“言葉遊び”が光る

作詞は島茂子が担当しているのだが、サビの歌詞には「ミタゾノ」と思わず空耳する「見たそのままを~」「見たその様~」との耳に残るフレーズが存在する。

そのほかにも、ドラマを連想させる「舵(家事)」「助走(女装)」といったワードが散りばめられ、言葉遊びのセンスが光る歌詞だ。

これを聞いたリスナーからは、「ダジャレ王、城島茂くんによく似た島茂子さんの歌詞の巧妙さに改めて感動してる」「ミタゾノと家政婦って聞こえたのが『あ、それか!』ってわかったのが面白かった! さすがリーダー」「島茂子作詞ってマジで言葉遊びがエグくて超リーダーって感じがする」など、称賛が続出している。

関連記事:大御所俳優にブチギレられた大久保佳代子 距離が縮まった“その後”の対応明かす

■日頃のダジャレセンスが爆発

島茂子のそっくりさんにして“中の人”でもある城島といえば、自他共に認めるダジャレキャラ。レギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、コーナーを締めるオチにダジャレを発するのがお決まりになっている。

その際はやや微妙な空気になる“スベリキャラ”のような扱いも受けているが、今回の作詞にあたっては、その“言葉遊び”のセンスがいかんなく発揮された形となった。

バラエティではイジられるダジャレも、創作活動では光る城島。さすがは本業がミュージシャンといったところだ。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■ダジャレセンスがまさかの形で光る新曲