みのもんたさんは「プロ野球人気を支えた大功労者」 江本孟紀氏が功績を称賛

江本孟紀氏が『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』でナレーションを担当したみのもんたさんの「プロ野球への功績」を振り返った。

みのもんた
(写真提供:JP News)

元東映フライヤーズ、南海ホークス、阪神タイガースの江本孟紀氏が自身のYouTubeチャンネル『エモやんの、人生ふらーりツマミグイ』を更新。1日に亡くなったみのもんたさんの「プロ野球への貢献」を称賛した。

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■江本氏がみのさんの功績を振り返る

江本氏は長年フジテレビ系列で放送されていた『プロ野球珍プレー・好プレー』でナレーションを担当していたみのさんについて「プロ野球人気を、もうひとつの側面から支えてくれた大功労者」と称賛する。

人気コンテンツとなっていた『珍プレー・好プレー』は「ものすごくおもしろい番組だった」と振り返ると、「みのさんが絶妙なナレーションをいれるわけですよ。そのナレーションがめちゃくちゃおもしろかった。そういったことでみなさんがグラウンドじゃなくて、テレビでも(野球は)おもしろいねという認識につながった」と語った。

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■「プロ野球を盛り上げてくれた」

さらにみのさんが出演していた『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)を振り返り、「12球団をとりあげるようになった。そのなかからおもしろいシーンを取り出して、プロ野球の珍プレー・好プレーをフジテレビが作った」とコメント。

続けて「フジテレビは今、なんかんや言われてますけども、プロ野球には大貢献をしてくれたんじゃないかと」と指摘し、「プロ野球を盛り上げてくれた」とみのさんに賛辞をおくった。

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■つば九郎にも言及

また、江本氏は2月に死が伝えられた「支えてくれたスタッフ」の1人であるつば九郎にも言及。「お客さんを喜ばせる術を持っていた。球界の人気に大きく貢献してくれた。この2人が亡くなったのはさみしい」と語った。

そして「そういった人たちによって今日のプロ野球の大繁栄につながっているということは、思い起こしていただければ」とコメント。

最後に「みのさん、ゆっくりお休みくださいませ。つば九郎も本当によくがんばった」と声をかけていた。

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■80年代に『プロ野球ニュース』出演

みのさんは1980年代、『プロ野球ニュース』にキャスターとして出演。巨人以外の試合がテレビ放送されることが少ないなか、12球団の試合を取り上げた。

また、同番組の1コーナーだった「珍プレー・好プレー」でナレーションを担当。その軽妙な語り口が人気となり、独立番組となった。

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■江本氏がみのさんの功績を称賛