警視庁考案、靴底に“あるもの”貼るだけで滑りにくく 「やってみる」注目集まる

雪が溶けて滑りやすくなった道。警視庁が紹介した「靴底に“あるもの”を貼るだけで滑りにくくなる方法」が改めて話題に。

2025/03/05 04:30

靴

週末の暖かさから一転して、関東の太平洋側の地域にも雪や冷たい雨が降る予報が出ています。

雪が溶けて滑りやすくなっているとき、街中でとくに注意すべき場所などについて、以前紹介された警視庁警備部災害対策課の投稿が改めて注目を集めています。


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■「靴底に絆創膏」で滑りにくくなる?

警視庁警備部災害対策課
(画像は警視庁警備部災害対策課公式Xのスクリーンショット)

道が滑りやすくなっているときのライフハックとして、以前からネット上で話題になっているのが、警視庁警備部災害対策課が公式Xで紹介した「靴底に絆創膏を貼る」というもの。

まず、靴底の泥や水をよく拭き取り、「つま先」と「かかと」付近に、空気が入らないように絆創膏をしっかり貼っておくと良いそう。たったこれだけで滑りにくくなるの…!?

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■「やってみる!」度々話題に

絆創膏とは、一見心許ないようにも思えますが、同アカウントの“中の人”によると「水に濡れるとすぐに剥がれそうですが先日やってみたところ1日履いても剥がれませんでした」とのこと。

雪が溶けてビシャビシャになった道を歩くときには役立ちそうな情報とあって、「これすぐできるから明日の朝やってみる」「そろそろこれを実践するときが来たか」「これを試してみよう」と、改めて注目を集めています。


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■雪道や路面が凍結しているときは…

政府広報X
(画像は政府広報オンライン公式Xのスクリーンショット)

雪に慣れていない地域の人々にとっては、ほんの数センチの積雪でも注意が必要です。

昨年関東地方に大雪の予報が出た際にも、「街中のとくに滑りやすい場所」として、政府広報オンラインの公式Xが呼びかけを行っていました。

《街中のとくに滑りやすい場所》

・横断歩道の白線の上
・車の出入りのある歩道(駐車場の出入口、ガソリンスタンドなど)
・バスやタクシーの乗り場
・坂道
・ロードヒーティングの切れ目


通勤や通学などで、このような場所を歩くときは十分気をつけましょう。


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■歩幅は小さく、靴裏全体を路面につけるように

政府広報X
(画像は政府広報オンライン公式Xのスクリーンショット)

また、雪道を歩くときは歩幅を小さくし、そろそろと歩く「ペンギン歩き」が基本。体の重心をやや前におき、できるだけ靴の裏全体を路面につける気持ちで歩くと良いそう。

絆創膏のライフハックはあくまで“応急措置”であり、雪道や路面が凍結しているような状況下では摩擦係数の高いゴム長靴など、靴底が滑りにくい靴がある場合は、そちらを選ぶようにしましょう。

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