サンド富澤たけし、“山林火災”大船渡の友人から届いた現地の様子を公開 「ニュース等では得られない情報」
大規模な山林火災が起きた岩手県大船渡市。現地にいる友人から聞いた“いまの状況”を、サンドウィッチマンの富澤たけしが伝える。
■大規模な山林火災
2月26日に起きた、大船渡市での大規模な山林火災。住宅地にも火の手が迫り、市内では避難指示が出る事態に。
富澤は3日午後11時38分に「岩手の大船渡での山火事が続いています。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます」とブログをアップ。自身にとって大船渡市は、ライブやロケをしたことがある馴染みのある場所で、心配が募る。友人が現地の居酒屋で店主を務めているということで、いまの状況を聞いたそう。
■現地では炊き出しが

「5〜6箇所の避難所でそれぞれ役割分担しての炊き出しです。飲食店の店主やスタッフが自分の店を犠牲にして携わってくれてます」と避難所の体育館で炊き出しをふるまっている様子を、写真で伝える。

避難所にはテントが並んでいて、友人は不足している布団や枕などの搬入も手伝ったという。

■大船渡市から「お願いしたいこと」
さらに富澤は、大船渡市市民活動センターからの案内を添付。
市は「お願いしたいこと」として「物資よりお金の支援を!」「また義援金の寄付やふるさと納税での寄付も受け付けています。⇒被災された方への直接的なお金の支援につながります」「市内の飲食店や小売店は通常営業していますので、地域経済を守る観点でもぜひおねがいします」などと呼びかけている。
■「貴重な情報」「ニュース等では得られない」
富澤は「今はお金の支援が必要で、皆さんが信用できる所に寄付してもらえたらと思います。善意から問い合わせしたりすぐに向かいたい方もいるかもしれませんが、県や市のホームページなどを確認してボランティアの募集がかかってからがいいようです。現地で車中泊などの避難をしている方は避難者登録をしてほしいとのことです」と説明。
「ようやく雨予報もあり、火もおさまってくれることを願うばかりです。また大船渡から情報が入ったらお伝えしたいと思います」と結んだ。
ファンからは「貴重な情報、ありがとうございます」「ニュース等では得られない情報が知れて助かりました」との声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





