フライパンでソーセージだけ炒めるの、今すぐやめて “NG行為”に「逆だわ」「レシピに書いてない」驚き

4日放送の『あさイチ』で、フッ素樹脂加工のフライパンを長持ちさせるために気を付けたい“NG”を紹介。スタジオや視聴者からも「使い方間違えてた」と驚きの連続だった。

2025/03/04 13:15

ソーセージ丼

4日放送の『あさイチ』(NHK)で、フライパンを長持ちさせる方法について紹介。表面のフッ素樹脂加工を傷めてしまう“NG行為”に、坂下千里子らスタジオの出演者からも驚きの声があがった。


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■「空焚き」はNG

この日の番組では、物価高のなかで気になる、物を長持ちさせる方法を特集。フッ素樹脂加工のフライパンは、なるべく表面のコーティングを傷つけないようにすることが長持ちのコツとなる。

フライパンの土台は、主に熱伝導率の高いアルミが使われているが、「空焚き」をすると温度が急に上がってコーティングがはがれやすくなってしまう。

お弁当作りなどの際に、1人分のソーセージを大きなフライパンで焼くことがあるが、これはNG。少量を調理しようとすると、フライパンの大部分が空焚き状態になってしまう。フライパンメーカーの担当者によると、フライパンでは「大は小を兼ねない」とのことだ。

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■油と火どっちが先? 「逆だわ」驚き

また、同じく空焚きになるため、火をつけてから油を入れるのもNG。必ず、油を入れてから点火する。これには、坂下も「えーっ、逆だわ。ここから間違えてる」とびっくり。

ヘラなどの調理器具も、傷が付きやすい金属製を避け、樹脂製か木製にするとよい。

さらに、油をひかずに使うことや、長時間の強火もNGのため、火加減は中火が基本に。

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■菜箸でほぐす行為も…「ええっ!」と大声

フライパンの中で、菜箸で突いて固まった肉をほぐす、といった行為もついやってしまいがちだが、これも菜箸の先が当たり、一点に強い衝撃が加わって傷つきやすくなるため、NGとのこと。

これには坂下が「ええっ!」と大声をあげ、博多華丸も思わず「どこで肉を剥がせばいいの?」と驚く。鈴木奈穂子アナウンサーが「優しくやればいいのかな…」とつぶやき、坂下が「まだやろうとしてる人、いますよ!」とツッコんで笑わせた。

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