ジョイマン高木、「ありがとうオリゴ糖」以外の感謝フレーズが話題 “最後の一言”に「全部持っていかれた」
感謝する際に「サンクスもずく酢」とダジャレネタを使ったジョイマンの高木晋哉。「ありがとうオリゴ糖じゃないんだ」とネット上でツッコまれると…。
■サイン会0人から営業1位に
「なななな~」の掛け声から始まるリズムネタが人気で、代表フレーズの1つに「ありがとうオリゴ糖」があるジョイマン。
テレビの露出が激減し2014年に開催したサイン会では参加者0人だったが、昨年・おととしは所属事務所の吉本興業で営業本数1位に。このネットニュースを引用した高木は「サンクスもずく酢」と反応した。
■「ありがとうオリゴ糖」だけじゃない
すると、ネット上で「ありがとうオリゴ糖じゃないんだ」とツッコミが。
これに高木は「感謝を伝える手段は『ありがとうオリゴ糖』だけじゃないよ。『サンキュー地球』も『感謝びっしゃびしゃ』もある。『感無量マグロ漁』もあるし、それはときに『感無量ガリ無料』になるかもしれない」とし、「選択肢は無限にある」と伝える。
そして「酢の物を欲している気分のときは『サンクスもずく酢』を使うだけしいたけ」と返信した。
■いいね20万超えの大反響
表現力豊かな高木に、ファンからは「センスあるなー」「『感無量マグロ漁』の語感好きです」「さすが、韻の踏み方が半端じゃない」「マグロからガリに繋がるのは天才のそれ」と拍手する。
オチまでの流れも完璧で「畳みかけからの、最後のしいたけで吹いた」「しいたけに全部持っていかれた」「良いこと言うなあと思ってたらオチで吹いた」「〆のしいたけのオチが気持ち良い!!」と反響が寄せられ、投稿には記事執筆時点で20万以上の「いいね」が集まっている。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





