安住紳一郎、早朝目撃したファンの“行動”に驚嘆 懐中電灯をチカチカ点滅させ…
安住紳一郎が大阪の街角で遭遇した“ファンの行動”にビックリ。『隠れキリシタン』のような行動を…。

3月2日放送のラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)に、アナウンサーの安住紳一郎がメインパーソナリティとして出演。仕事先の街角で出会った番組リスナーの行動について語った。
■街でリスナーに遭遇
「仕事で大阪に行っていたんですけど、街角で『ラジオを聞いています』なんていうふうに声をかけられて、とても嬉しかったです」と、大阪の街角で番組リスナーに声をかけられた時のエピソードを説明する安住。
ラジオファンはハートが熱い人が多いと語り、「ラジオってなんか少しこう…メディアとしてなんかこう、日陰みたいな印象がありますよね。特に『AMラジオ』の場合。言葉を選ばずに言うと、ものすごく少ない嗜好を持った者同士みたいな。地方に行った場合は特にです。(自分と出会うと)信者の皆さんが、『ローマ法王が来た!』みたいな感じでもう…」と、とあるリスナーから受けた“歓迎の様子”について言及した。
■頭上に番組グッズを…
ひっそりと番組を愛する人たちを『隠れキリシタン』に例えた安住は「こういう言い方をするとまた怒られるんですけども、でも、それぐらい思い詰めた感じで、ものすごく遠くから、『日曜天国』ノートを頭の上に高々と掲げて、こっちにアピールをされたりとか。…すごいんですよね」と様子を説明。
番組でメッセージが紹介された際に抽選で当たるレアアイテム「にち10オリジナルノート」(非売品)を頭上に高々と掲げ、遠くで“熱狂的リスナーである証”をアピールするファンついて語った。
■こっそりと応援
あくまでも主張は控えめなリスナーに、「テレビの仕事で行ってるから『ラジオの話をしちゃいけない』みたいな控えめなところがあるんですよね。なんかものすごく胸が熱くなるっていうか、『ここにいます』みたいな感じで…」と、感激した様子で思い返す安住。
また別のリスナーについても「早朝、遠くで懐中電灯をチカチカってやっていて、誰かが助けを求めてるのかなと思ったら、『日曜天国』のはがきを高々と(掲げていた)…」と紹介。
「なんか泣けるよね、気持ちわかりますか?」と尋ねると、アシスタントの中澤有美子アナウンサーは「…ありがたいですよね」と賛同していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




