みのもんたさん死去、ネットでは故人の“本名”に反響 「かっこいいお名前」

1日に亡くなった名司会者・みのもんたさん。ネットでは惜別の声が相次いでいる。

みのもんた
(写真提供:JP News)

昭和後期、そして平成期に活躍したフリーアナウンサーでタレントのみのもんたさんが3月1日に亡くなった。享年82。

ネットでは、みのもんたさんの本名について改めて振り返る声が多く上がっており、昭和、平成、令和を駆け抜けた名司会者との別れを惜しんだ。


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■ギネス認定されるほど多忙

1960年代から2010年代まで、アナウンサー、司会者として活動し続けてきたみのさん。

平日朝の帯番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)、同じく平日昼の帯番組『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)司会者を掛け持ちしていた2006年には「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者」としてギネス記録認定され、08年には自らその記録を更新。

2018年頃パーキンソン病を患って以降は番組出演が減っていた。

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■所属事務所のプレスリリース

3月1日、みのさん自身が代表を務めていた所属事務所・ニッコクは「弊社 代表取締役会長 御法川法男逝去のお知らせ(訃報)」というプレスリリースを公表。

「長年にわたって弊社経営に携ってまいりました、代表取締役会長御法川法男が、令和7年3月1日未明に永眠いたしました(享年82歳)。」と記した上で、「通夜及び告別式につきましては、故人の遺志により、親族のみ家族葬にて執り行います」「お別れの会なども行う予定はございません」と葬儀の流れについてまとめている。

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■ネットの反響

ネットでは、「寂しいですね…」「死去のニュースを見て2回泣いた」「みのもんたさんのナレーションがほしい…!」と惜別の声が相次いでいる。

一方で、みのさんの本名が御法川法男(みのりかわ・のりお)であることを改めて思い返し、「かっこいいお名前」「本名知った時のインパクトも記憶に残ってる」「知ったときの衝撃は大きかった」「『学校へ行こう!』でも“みのりかわ乙女団”ってあったよね」と回顧する声もあった。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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