松岡昌宏、ミタゾノさんの顔の変化とは? 久しぶりに時代劇も見てみたい:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、TOKIOの松岡昌宏さんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、TOKIOのメンバーで俳優の松岡昌宏さん。主演の人気ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)が第7シーズン目に突入し、大好評放送中。今クール最後まで見たいドラマと評判。
松岡さん演じる女装した大柄な家政夫・三田園薫(ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマです。
■9年も経てば顔も変わる

2016年に第1シーズンが放送されたこのドラマ。幅広い世代から絶大な支持を得ながら、テレビ朝日の【家政夫(婦)ドラマ】の系譜に新たなページを刻み込み続けてきました。9年も経てば松岡さんのお顔も変わりますし、メイクして女装した顔も変わります。
180cm以上ある長身で、非常に男性的かつ西洋人とのハーフっぽい顔立ちの松岡昌宏さん。その松岡さんが女装した姿を見ただけで、アメリカのホームドラマをコント仕立てに再現したような面白さがありました。
■ミタゾノさんが魔女っぽい顔に?
首のシワや目の下のタルミ、頬のこけ方などはメイクによるものだと思いますが、3年前の第5シーズンと比較すると、ミタゾノさんの顔が「老婆っぽい顔」「魔女っぽい顔」になっているように思います。
先週の第7話は、幽霊の目撃情報がある家に派遣されるストーリーのオカルト回で、魔女っぽい顔がより活きる結果になりました。具体的には、鼻先が下向きで矢印(↓)のような形をした鼻と、唇が薄く直線的な形をしている点が魔女っぽく、どちらも魔女キャラに表現される特徴です。
■西洋人的な特徴が非常に多い顔
矢印鼻の顔相をした人は、人づきあいが苦手で自分の世界に閉じこもる傾向があります。また、貯蓄が得意な倹約家です。唇が薄く直線的な口は、性別だと男性に、人種だと白人に多い相で、厳格な性格でルールに厳しい特徴があります。
昨年8月に開設したYouTubeチャンネル『松岡のちゃんねる』では女装していないのでわかりやすいですが、超面長の輪郭、横幅が広くて直線的な生え際の額、そして、横から見た時に奥行きが長い「長頭」と、西洋人的な顔をしていることがよくわかりました。
■松岡昌宏の遠山の金さん復活を!
先月公開された「【蒲田②】最強のやきとん 豚番長」では「俺のカバンここで買った」とカバン店に入り、愛用する4,500円のカバンと同じものを発見。その後もビールやホッピーを飲みながら店員さんと気さくに談笑するシーンがありました。
動画の冒頭のアーケード商店街を練り歩くシーンでは「京都もこんな感じなんだけど」とスタッフに話す松岡さん。そういえば『必殺シリーズ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)は松竹京都映画撮影所、主演を務めた『名奉行!遠山の金四郎』(TBS系)は東映京都撮影所と京都市内での撮影でした。
『必殺仕事人』は2023年まで作られていますが、『名奉行!遠山の金四郎』は2017年と2018年の2回のみ。杉良太郎、高橋英樹、松平健と名だたる時代劇俳優が主演を務めてきた「遠山の金さんシリーズ」の復活を、松岡さんの主演で期待したいところです。
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




