大人になっても最高の友達! 交友関係を良好に築けている人が“やってること”
「大人になると友達が減る」はコレで防げるかも!?

人間関係は人生の質を大きく左右する要素のひとつであり、とくに大人になると交友関係の築き方には多くの工夫と意識が必要になります。若い頃は学校という共同生活の中で自然に友達ができましたが、大人になると仕事や家庭、趣味等で忙しくなるため、交友関係を維持することは容易ではないですよね? ただ、「友達がいない」という人がいる反面、「学生時代の友達と未だに定期的に遊んでいる」という大人がいるのも事実…。
そこでSirabee取材班は、交友関係を良好に築けている人がやっていることについて聞いてみました。
■積極的に誘う
「大人になるとそれぞれ環境が変わるから離れやすいけど、転職しても結婚しても引っ越ししてもずーっと仲が良い相手は数人いる。自分から積極的にランチとかに誘っているから、少なくても年1、2回は会っているかな?
どっちも誘われ待ちだと縁が薄くなっちゃうからね。大人になると、“あけおめLINE”しかしていない関係の相手もでてくるけど、そのときに具体的に『来月ランチしよう』って誘ってみるだけでも案外実際会えたりするよ」(30代・女性)
■リスペクトを忘れない
「どんな関係でも良好に保っていくにはリスペクトが必須。相手の意見や価値観を尊重するのはもちろんだけど、相手と楽しい時間を過ごしたいのなら、相手の性格や趣味嗜好に興味を持って、どういうのが好きか知っていった方がお互いが楽しめそうなプランを提案できたりする。
この方が単にお茶するだけよりも関係が続くよ」(20代・女性)
■程よい距離感
「どんなに価値観が似ていて仲良しでも、私生活には首を突っ込まない、詮索しない、嫉妬しない! これ超重要。程よい距離感がないと関係ってギスギスする。
依存的な人は恋人がいない期間、寂しいのか友達に依存的になったりもするけど、それだと相手が疲れて離れちゃうから、意識的にベッタリしないように気をつけた方がいい」(30代・女性)
大人になっても良好な交友関係を築くためには、相手を尊重し、適切な距離を保ちつつも、積極的にコミュニケーションを取ることが基本のように思われます。大人になると学生時代のように気軽に誘うのは難しくなりますが、ご紹介したようなことを実践するだけでも、素敵な交友関係を続けていけるのではないでしょうか?
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




