千秋、部屋に“ゴミ箱”を置かない理由 「目からウロコのアイディア」が反響呼ぶ
部屋にゴミ箱を置かないという千秋さん。目からウロコのアイディアにスタジオからも感心する声が。
■部屋にゴミ箱を置かなくなった理由
注目を集めたのは、今年1月22日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)での一幕。生活のなかで「頑張れないこと」として、千秋さんは「ゴミ箱のゴミを集めて捨てるのが面倒くさいから、家にゴミ箱がない」と明かしました。
“ゴミ箱”はないものの、「紙袋にゴミをそのまま入れて、捨てるときはそのままゴミ箱(紙袋)ごと捨てる」ようにしているといいます。
このアイディアには「あ~!」「ちゃんと有効利用してるわけね」と感心する声が上がりました。
■そのまま捨てられる“ゴミ箱”

じつはいま、紙袋でなくても「そのまま捨てられるゴミ箱」が登場しているんです。
編集部員も、2年ほど前から自宅のサニタリーボックスとして、紙製のそのまま捨てられる商品を愛用し始めた一人。最近では部屋に馴染みやすいデザインも登場し、写真のこちらは洗面所や車用のゴミ箱として重宝しています。

折り目に沿って簡単に組み立てられます。使わないときはとってもコンパクト。
■「中が見えない」のも嬉しい

写真のように中が見えない仕様になっているのも非常に嬉しいポイント。
ただし耐水性はなく、編集部員が使っている商品も125×165×95mmと小さいサイズの商品が多く、コスパが良いわけではないため、サニタリーボックスや車用などが良いかもしれません。

また、卓上用としては自立するビニール製の商品も登場しています。こちらのほうが遥かにコスパが良いので、場所によって使い分けてみると良さそうです。
■「使い捨てゴミ箱」愛用する人増加中
ちなみに、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女672名を対象に「自宅のゴミ箱」に関する意識調査を行ったところ、「紙袋やそのまま捨てられるタイプのゴミ箱を使っている」人は6.9%ほど。

男女別に見ると、女性4.9%に対して男性は8.8%と男性のほうが愛用者が多いよう。じわじわ浸透しつつあるようです。
ゴミ捨てのちょっとした負担が軽減されるほか、様々なデザインが登場しているので一度試してみては。
Image:Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女672名





