鳥羽周作シェフが教える、「卵かけご飯」にかけるとおいしい醤油 これは間違いない
鳥羽周作シェフがおすすめする卵かけご飯の醤油。スーパーで気軽に買えるのが嬉しい。

「TKG」こと卵かけご飯は、かける醤油を変えるだけで味わいが全然違う!
レストラン「sio」オーナーシェフ、鳥羽周作氏が自身のXに投稿した、卵かけご飯におすすめの醤油が話題を呼んでいます。
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■牡蠣の風味がTKGに合う

鳥羽シェフが好きだと明かした醤油は、ヒガシマルの「牡蠣だし醤油」。スーパーでもたびたび見かける定番商品で、筆者はこれを使っただし巻き玉子やステーキがお気に入り。

瀬戸内産の真牡蠣エキス、鰹と昆布の合わせだしを使っているので旨味が強い。ヒガシマルの公式サイトでも、卵かけご飯はおすすめの食べ方として紹介されているので間違いなしのおいしさ。
筆者はさらにかつお節を入れて旨味マシマシにするのが大好きです。
■シーフードヌードルにもおすすめ

鳥羽シェフは、カップヌードルシーフードヌードルのおいしい“ちょい足し”としてもヒガシマルの牡蠣だし醤油を挙げていました。
味が濃くなりそう…と思いきや、だし醤油の優しい旨みが加わることで、まろやかな『和風シーフード』の味わいに。これも非常においしいのでおすすめです!
■醤油で味が変わるTKG

醤油を変えるだけでがらりと味が変わる卵かけご飯。筆者がよく使う醤油は、佐々長醸造の「老舗の味つゆ」。亀梨和也さんが10年以上愛用していることでも知られており、これで食べるそうめんは最高です。夏になると入手困難になることもあります。
揚げ出し豆腐、なすの煮浸し、和風パスタ、豚しゃぶなど、幅広い料理で活躍します。

だし感ではなく生醤油で食べたいときは、ヤマロク醤油の「鶴醤」がおすすめ。1~2年熟成させた生醤油をもう2~3年仕込む二度仕込みで作られており、まろやかでいて後からくる旨味が強いのが特徴。筆者は3年以上愛用し、「刺身はこれ!」と決めています。
卵かけご飯はシンプルな料理だからこそ、醤油や卵にこだわると満足度が高くなります。気になる人はぜひ試してみてください!
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