美容師が明かす、花粉症の“意外な原因”に「知らなかった」驚きの声 これは盲点だった…

これから花粉の飛散がピークを迎えるのを前に、花粉症の“意外な原因”とその対策について現役美容師が解説。「盲点でした」との声も…。

2025/02/27 18:00

ヘアセット

現役美容師のあおき氏が公式Xにて、花粉の時期に気を付けたい“意外な落とし穴”について注意喚起し、対策法を解説している。

【投稿】花粉症20年の美容師が断言「ヘアケアで花粉症は改善できる」


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■「髪の毛が原因でひどくなっています」

2月は各地でかなりの寒さとなったが、これから気温が上がってくると、スギやヒノキの花粉が一気に飛散する時期に。今年の花粉の飛散量は、九州から北海道にかけてのほとんどの地域で例年に比べて多く、四国や近畿では「非常に多い」と予想される地域も。

花粉アレルギーの人にはつらい時期だが、あおき氏は「花粉症20年の美容師が断言します。あなたの症状じつは髪の毛が原因でひどくなっています」と切り出し、「髪の毛はとーーっても花粉のつきやすい部位です。じつはウールや綿など洋服の素材よりもつきやすいんです。綿との比較ですと約2倍髪の毛のが花粉がつきます。家の前で洋服を叩いたりする人はいても髪の毛をブラッシングする人はほとんどいません」と指摘する。

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■対策法とは

続けて、「さらに傷んでる髪はさらに花粉がつきやすくなります」とも。髪は、うろこ状の組織「キューティクル」で覆われているが、傷んだ髪はキューティクルが毛羽立ったようになっており、「この部分がより花粉をキャッチしてしまうんです。なので日頃のヘアケアを怠っているとこの時期花粉症はひどくなります」と説明。

そんな髪の花粉対策として、あおき氏は以下を挙げている。

・スタイリングは専用スプレー系を使う

・髪の長い方は結ぶなどまとめる

・帽子をかぶる

・家に入る前に髪をブラッシングなどして花粉を落とす

・帰宅後すぐにお風呂に入る

・日頃からヘアケアを気をつける

さらに「帰宅後お風呂は髪といわず花粉症の方はおすすめ◎ ヘアケアはその場で効果は出ませんが、日頃から気をつけておくことで花粉対策にもなります」ともつづっている。


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