矢作兼、『水ダウ』ドッキリの“設定”に思わぬ角度のツッコミ 視聴者も共感「解像度が高い」
『水曜日のダウンタウン』で行われたドッキリの設定に矢作兼が不満をこぼす。その鋭さに視聴者も思わず…。

26日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、おぎやはぎの矢作兼が出演。ドッキリVTR内における設定に、視聴者も関心する細かな“ダメ出し”を行なった。
■6歳児を預かるドッキリ
今回は先週から続く「ひょうろく人間性最終チェック」の完結編。ドッキリとは知らぬひょうろくが、兄の隠し子である6歳児・ケンタ(ケンケン)を預かるという長期密着が行われた。
ひょうろくはバラエティロケや打ち合わせといった仕事中にもケンケンを預かり、スタッフに存在を知られぬよう、ケンケンを押し入れに隠すなど苦心する。
■前日とは違う男が…
夜には母親である兄の愛人役・里緒のアパートに戻るのだが、里緒は男にだらしない設定のようで、インターホンを鳴らすと彼氏と思しき強面の男が出る。
しかも、この男は前日にアパートにいた男とは別人で、ひょうろくはケンケンが複雑な環境にいることを改めて悟るのであった。
■ドッキリ内の設定に不満
ここで一旦スタジオに戻ると、FUJIWARAの藤本敏史は「何や、あの里緒?」と渋い表情。
プレゼンターのさらば青春の光・東ブクロは「入りこみすぎ!」とツッコんだが、矢作も「俺は里緒の設定がおかしいと思う」と、自宅アパートに代わる代わる男を連れ込んでいる里緒の設定に苦言を呈し始めた。
■視聴者も納得の視点
この日の里緒は眼帯をしており、前日一緒にいた男からDVを受けていることを暗示していたのだが、矢作はこれに対して「ああいうタイプは、DVしそうな男の人に一途なのよ」と苦言。
「里緒みたいなタイプは、2人(同時に交際には)いかないんだよ」と続け、DVを受けているからといって別の男をキープしないと不満げだった。
このコメントに対し、視聴者からは「ダメ男好きな女の解像度が高い矢作さん(笑)」「確かにそれはそうかもしれん。1人に依存するタイプ」「矢作ものめり込んでる(笑)」など、鋭さに共感の声が上がっている。
・合わせて読みたい→『男子ごはん』大泉洋がやっている“納豆の食べ方”が最高 「これはウマい」
(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




