忙しいとき、合間で食べるのに“ちょうどいいお菓子”は… ハリセンボン春菜「お米がわり」

「楽屋にあるとうれしいお菓子」について、ハリセンボン・近藤春菜が語る。収録などで忙しい合間にも、食事代わりになるというお菓子とは…。

ハリセンボンYouTube
(画像はハリセンボンOfficial Channelより)

お笑いコンビ・ハリセンボンが25日、公式YouTubeチャンネル『ハリセンボンOfficial Channel』を更新。近藤春菜が、忙しいときにも食べられる“ちょうどいいお菓子”について語った。

【動画】春菜が忙しいときに食べるお菓子


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■「楽屋にあったらうれしい」のは…

今回の動画では、春菜と箕輪はるかが爆買いしたお菓子を並べてお菓子パーティーを開催。スタッフを交えて、好きなお菓子についてや、近況などを語り合った。

そのなかで、春菜とはるかの2人が、「楽屋にあったらうれしいお菓子」に言及。小さなプリンや食べきりサイズのグミ、駄菓子の「ポテトフライ」、のど飴やミントタブレットなどを選んでいく。

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■「お米がわりみたいな感じ」

「結構食べます? ケータリングのお菓子」と聞かれると、春菜は「食べます。お弁当食べてる時間はないけど、超お腹減ってるときとかある、(収録などの)合間で」と明かす。

さらに「『本当お腹空いてやばい』『ちょっと頭回らないかも』みたいなときに、めっちゃお菓子ワーって食べるから、おせんべいとか本当うれしいんですよ」と説明し、「なんかもう、お米…? お米がわりみたいな感じがして。(おせんべいが)うれしいな」と話していた。

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■じつはダイエット向きとも

日本のおせんべいは、主に「うるち米」を原料に、焼いたり揚げたりしたお菓子。

米でできているため脂質が少なく、固くて噛み応えもあり、腹持ちがよく満足感が得られることからダイエット向きのお菓子ともいわれている。

歴史をさかのぼると、佐賀県の吉野ケ里遺跡や静岡県の登呂遺跡の住居跡から、一口大程度につぶして焼かれた穀物製の餅が出土しており、弥生時代ごろにはすでにおせんべいに近いものが食されていたとも考えられている。

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■春菜が忙しいときに食べるお菓子