ザルとボウルのいいとこどり。Amazonで見つけたコレのおかげで、料理の手間も洗い物も減りました

コレ1つあればあらゆるシーンで大活躍! 画期的なアイテムに出会いました。

2025/02/26 10:30

ROOMIE転載

お米研ぎでザルとボウルを使うたびに、場所を取るし、ちょっとしか使わないのに2つも洗うのが面倒だなと思っていました。

そんなとき、Amazonで理想的なボウルを見つけたんです!


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Amazonで見つけた理想的なボウル

藤井器物製作所 「3way 水切りボウル」 4,125円(税込)※Amazon参照価格

それが藤井器物製作所の水切りボウルです。

内側はマット仕上げ、外側は鏡面仕上げのステンレス製。

商品名を見て、ボウルなのに水切り? と不思議に思っていたのですが、使ってみて納得。「これは便利……」と思わずつぶやいてしまいました。

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ボウルにもザルにもなるんだ

まずはお米を研いでいきます。

深さは約12cmで、お米3合を入れてもまだまだ余裕があります。

水を注いで、研ぎます。ここまではいつもどおり。

水が濁ってきたので、取り替えるタイミング。

このとき、ボウルの側面にパンチ穴が開いているので、ザル要らずで水が切れるんです!

穴が開いている部分は一部ですが、水切れが良くあっという間に完了!

お米が穴から出てくることも挟まることもなく、気持ちがいいほどスムーズです。

研ぎ終えたら、浸水も同じボウルでできます。

穴が開いているのと反対側に傾けると、水をたっぷり貯められる仕組みになっています。

どういうことかというと、底が3面になっていて、右、左、真上に傾けられるんです。発明した人、天才なのでは……!

おかげで、このボウル1つでお米研ぎができるようになりました。

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お米研ぎ以外でも大活躍!

お米を研ぐ以外にも使い道がたくさんあるのが、このボウルの素晴らしいところ。

いろいろと試したなかでも、ほうれん草を茹でるのが格段にラクになり、おいしくできるようになったのが感動でした。

側面の穴の下には13個の穴があいていて、ボウルを真上に向けて水を注ぐと、ここから水が逃れていく設計になっています。

ふつうのボウルなら、中身がこぼれないように水流の調整が必要ですが、このボウルなら放っておいて大丈夫。

なみなみ注がなくても、ずっと水が冷たいままです。

おかげで茹で上がったほうれん草を入れても、冷水ですぐにキュッと締めることができ、食感がよくなりました。手早く水を切って、完了!

これは夏場に、そうめんを茹でて冷水で締めるときにも活躍しそうです。

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洗いやすくて、すぐ乾くのもいいなぁ

網と違って全面フラットなので、サッと洗うことができます。

乾きやすくて早くしまえるところもいいですね。

茹でたパスタを湯切りをしてソースと和えたり、レタスを水にさらしてパリッとさせてからドレッシングと和えたり、乾物を戻して調味したりと、今まで「ザルとボウル」を使っていた料理で大活躍しています。

料理の手際もアップして、おまけに洗いものが減っていいことづくし。長い付き合いになりそうです。

ROOMIEより転載

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(文/ROOMIE

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