セブンイレブン看板に隠れた秘密、8割の人が「知らなかった」 最後の1文字をよく見ると…
セブン-イレブンのロゴに隠れた秘密を8割超の人が「知らなかった」と判明。実は1文字だけ、アルファベット小文字が混じっているのをご存知だろうか。
■「小文字になった理由」を聞いた
デザイン決定・変更の経緯について、担当者は「諸説ございますが…」と前置き。

続けて「商標登録上、数字の羅列が登録できないため、こちらの表記になったと言われています」「また、アルファベットのn表記については、小文字にすることで丸みを帯びたデザインにして親しみを感じられるようにした、という説がございます」と、その背景を説明してくれた。
ちなみに「7-ELEVEn」表記はあくまでロゴの話であり、セブン‐イレブンそのものの英語表記は「7-Eleven」という点を明記しておきたい。
■日本1号店がオープンした年は…
日本にセブンがやって来たのは今から50年以上前の話。
1973年(昭和48年)11月に「(株)ヨークセブン」が設立された翌年5月、東京都江東区に1号店となる「豊洲店」がオープンしたのだ。

つまり、日本にやって来た時点でセブンのロゴは、現在と同じ「7-ELEVEn」が使用されていたワケである。
次にセブンを利用する際は、ぜひそのロゴデザインに注目してみてほしい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)
対象:全国10代~60代男女672名 (有効回答数)




