リュウジ氏、再現した「赤いきつね」CMが… “アレ”にしか見えないとツッコミ相次ぐ
話題になった「赤いきつね」のアニメCMをリュウジ氏が“完全再現”するも、ファンからツッコミが…。リュウジ氏は過去の経験についても語っている。
■改めて意図を説明
リュウジ氏はその後、「今回の件は、もちろん女性が生きにくい世の中、そういう風潮があったということは、皆様のリプライとかでお声を見ていくなかで、すごい分かりました」としたうえで、「アニメ広告に、胸ですとか肌とかの露出がなく、そこまで過激な性表現がない作品に関して、僕は規制する必要はないのかなというふうに、いろいろな皆様のご意見に目を通しましたが判断させていただきました」と改めて説明。
「1人の動画制作クリエイターとして、これがそこまで皆様を不快にさせるというところ(批判)は、私の個人的な見解としてはちょっと行き過ぎではないかなというふうに僕は感じました」と話す。
■「痛みは知っているつもり」経験振り返る
さらに、「この世の中に、まだまだ女性軽視の風潮があるということは、今回の活動を通してかなり分かりましたので、その辺りは胸に留めてこれからも活動させていただきたいと思います」と語る。
自身に誹謗中傷が寄せられることについては、「僕は大丈夫です。世の中、すごく生きにくい方々ばかりだと僕は思っております。僕もかつてそうでした。『男が料理するもんじゃない』とか、結構それで言われた人間です。なので、僕はある程度痛みは知っているつもりではあります。怒りの矛先が僕になるなら、僕はそれで構いません」とも。
「なので、もし納得いかないっていう方がありましたら、僕にぶつけてください。その代わり、素晴らしい制作物だったり、そういったものに、クリエイターさんですとか、『気持ち悪いと思わない』と言う方に、誹謗中傷などはしないでいただきたいなというふうに思います」と呼びかけていた。




