木村拓哉、無印良品の買い物で見せた“さりげない気遣い”に反響 「カッコいい」「さすが」
木村拓哉は無印良品の買い物でもスターだった? 細かい気遣いの数々に反響が相次いだ。

俳優の木村拓哉が、自身のYouTubeチャンネルで約15年ぶりに「無印良品」を訪れる企画を実施。買い物中に見せた細かい気遣いが反響を呼んでいる。
■約15年ぶりの無印良品
無印良品が好きだという20歳女性からのリクエストで同店を訪れた木村。彼女の友人男性が引っ越しを控えていることから、贈り物としてセンスの良いアイテムを選ぶことになった。前編にあたるこの日の動画では、掃除用品やコーヒー、キッチン雑貨などを中心に買い物を楽しんだ。
同行する無印良品のスタッフの「松本さん」のおすすめ商品、木村が熱く語った商品などが紹介され、木村自身が自宅用に“ガチ買い”する場面も見られた。
■空いたスペースに補充
ファンたちが注目したのは、木村が買い物中に見せた細かい気遣いの数々。松本さんから「水回りの汚れ用掃除シート」を手渡されて購入するときには、空いたスペースに棚の下のストック箱から商品をさりげなく補充した。
また、コーヒー豆を購入する際には、カメラに映っていない奥の倒れた商品を元に戻したり、「俺、持ってないと感覚が分からない」とスタッフからプレゼント用の買い物かごをさりげなく引き取ったりと、随所に木村らしい気遣いが垣間見えた。
■気遣いの数々に「スマート」の声
商品を選ぶ際にも、「(自分で)揃えようって気にならないから、友達からのプレゼントで補うのは非常にあり」とシリコン調理器具をまとめて買ったり、「これがあるのとないのとでは楽しさが違う」と調理用のバットを選んだり、まな板も「ある程度の広さで楽しく遊んでねってやったほうがいいと思う」と大きめのサイズを選んだりと親身になってプレゼントを選んだ木村。
動画には「普段からそういう気遣い出来てないとこんなスマートに出来ない」「『持ってないとわかんない』って相手に気を遣わせないスマートさかっこいい」といった声が寄せられた他、松本さんとフレンドリーに話す様子に「どんな人に対しても偉そうにしない気さくに話してくれる」といった声も。
また、木村が買い物かごを持ったときに、取っ手を使わずに片腕で抱きかかえる持ち方について「カッコいい」「カゴの持ち方がもうキムタク」といった声も寄せられた。




