さらば森田哲矢、日本の“ある風習”に不満爆発 「イカれた文化じゃないですか?」
『大悟の芸人領収書』で、さらば青春の光・森田哲矢さんがお正月の“あの慣習”に対する本音をぶっちゃけ。
■「日本の悪しき風習を終わらせようかと」
同番組は千鳥・大悟さんが芸能人たちの私生活の領収書やレシートをエピソードとともに査定し、金額に見合った面白さであれば全額キャッシュバックするという趣旨。
今回登場した森田さんは「ぽち袋代」として308円を請求しつつ、「僕はもう今日で日本の悪しき風習を終わらせようかと」と発言しました。
そんな森田さんによると、お正月に地元の大阪へ帰ると、毎年高校の同級生と実家で鍋をするとのこと。
■子供への“本音”ぶっちゃけ
ですが、結婚した同級生はその場に子供を連れてくるのだそう。そのことを明かした上で「なぜ親は子供連れてくるか、皆さん分かりますか?」と出演者に問いかけた森田さん。
続けて「わが子にお年玉あげたいだけです」とぶっちゃけると、お年玉をもらった子供は1時間ほどで迎えに来た妻が連れて帰ることを明かしました。
さらに「子供って残酷やから『この人少ないな』とか思うじゃないですか? 俺らも思ってた…」と語った森田さん。直後に「そんなん思われてたらもうぶち殺したい」と本音を口にし、出演者から「言葉、言葉!」「口、口!」とツッコまれました。
■「渡したくない」と伝えた結果…
また、森田さんは「俺たちはもらった大人に対しての感謝あったと思うんですよ。今のガキはもうなんか思春期か知らんけど『ありがざっす』みたいな…」「いや俺こんなヤツらに渡したくないわ」と言い、同級生の子供の態度に不満を感じます。
「年に1回会うガキに金渡すってイカれた文化じゃないですか?」と語った森田さんは、じつは去年とうとう同級生に「あんな愛想悪い感じやったらもう渡したくないねんけど」と言ったことを告白。
そんな森田さんいわく、今年も地元に帰ったところ子供たちは「めっちゃ愛想良くなってた」とのこと。さらに、その場に来ていないにも関わらずお年玉をあげた子供からはLINEで「森田さん、ありがとうございました」というお礼のメッセージが送られてきたことを思い返しました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





