“町中華”のチャーハンを自宅で完全再現 『ラヴィット』絶賛のレシピがウマすぎる
『ラヴィット』チャーハン選手権で優勝した水田信二のレシピが激ウマ。町中華の味わいが楽しめる。
パラパラのチャーハンもおいしいけれど、しっとりで油っぽさのある“町中華”のあの味に惹かれる…という人は多いだろう。
18日放送の『ラヴィット!』(TBS系)の企画「チャーハン王決定戦!」で、元料理人でタレントの水田信二が披露した「町中華の味を完全再現!油ギトギトチャーハン」が見事優勝。非常に魅力的だったので実際に作ってみた。
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■「町中華チャーハン」の材料

【2人前】
・ラード:大さじ5
・ご飯:2人前
・卵:2個
・ハム
・チャーシュー
・かまぼこ
・長ネギ
・酒
・塩コショウ
・醤油
・中華スープの素
2人前に対し、ラードを大さじ5も使うのが特徴。番組で公開されたレシピではラードのほかに「米油」も記載されていたが、水田が米油を使ったという発言はなかったため、今回はラードのみで調理することにした。
材料は食べやすい大きさに細かく刻んだ。
■作るときのコツ

フライパンにラードを溶かしたら、卵を溶かずにそのまま入れるのがポイント。こうすることで白身と黄身の味の違いを楽しむことができる。

ご飯、具材を入れて炒め、塩コショウ、中華スープの素、酒、醤油で味付けをする。

家庭用コンロは火力が弱いため、醤油を加える際は鍋肌ではなく、フライパンの中央にスペースを作り、鍋底に直接かけて混ぜ合わせるのがポイント。
■再現度はかなり高め

白身と黄身のバランス、かまぼこやチャーシューの感じが、まさに町中華のチャーハンそのもの。
スタジオでは、実食したタレントの若槻千夏が一口食べて思わず手を叩き、相席スタートの山添寛は「うんま!」と絶賛。麒麟の川島明も「めちゃめちゃ町中華」と、その仕上がりを高く評価した。

気になる味は…うんま! しっかりとした油のコク、具材の旨味、そして米のしっとり感がたまらない。筆者が作っても、町中華の味にかなり近づけた。
家庭で町中華のチャーハンを楽しみたいときは、「ラードはたっぷり」を意識して、ぜひ一度試してみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




