ノブコブ吉村が“社外取締役”に就く「ステーキ店」 1000円の肉がコスパ最強でした
ノブコブ・吉村崇が勝手に社外取締役に就任している「やっぱりステーキ」に注目メニューが登場した。

平成ノブシコブシの吉村崇が、“勝手に社外取締役”なる役職に就いているステーキチェーン・やっぱりステーキ。
同店で15日から1,000円でステーキが食べられる「限定10万食!最強コスパステーキ」キャンペーンが実施中。早速行ってきた!
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■吉村の本気を見せろ!

先日、「勝手に社外取締役」という謎の役職に就任し、現在はキャンペーンのPRなどを行っている吉村。
ポスターの圧だけはすごい一方、どんなことをしているのか一切わからなかった2月15日、吉村プロデュースという形で同店に1,000円ステーキが登場した(期間は3月31日まで)。
■最強コスパは嘘じゃない

商品名は「やっぱり赤身!1000円ステーキ(US産)」。Sサイズ150gが税込1,000円、Rサイズ200gが1,500円、Lサイズ300gは1,980円だ。
まあまあの値段に感じた読者もいると思うが、これにライス、スープ、サラダの食べ放題が付くので、かなりお得感がある。
■肉はUS産のクロッドハート

注文してまもなく、Sサイズ150gの肉が運ばれてきた。肉はUS産のクロッドハートという部位。日本では「カタサンカク」とも呼ばれる部位だ。
同店自慢の溶岩プレートに乗せられた肉はジュウジュウと白い煙を吹き上げており、ナイフでカットするとキレイなピンク色。
まずは塩コショウだけで食べると、おおおおウマぃ…! 赤身の旨味が強く、食べ応え十分の食感である。
■同店最大の醍醐味は「アレンジ」

続いて記者が個人的に大好きなわさび+にんにく醤油。粗切りわさびのシャキシャキ食感、そして醤油、にんにくのコクが牛脂と合わさり、これぞ最高の組み合わせ。

最後は、これぞ沖縄ステーキの味である「A1ソース」を注文(無料)。酸味と甘み、そして野菜の旨味が詰まった一品で、肉料理との愛称抜群。
サラダ、ライスをそれぞれおかわりしてフィニッシュ。普段は300gは食べないと満足しない記者も、1,000円で十分に満足することができた。吉村社外取締役、企画してくれてありがとう…。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




