デジタル社会で被害に遭わないために… 日頃から やっておきたいリスク管理
被害に遭いたくないのなら、コレはしておいた方が◎。

今ではネットのない生活は考えられないほど、かなりITが発達して便利になりましたよね? ただ、ネットは便利な反面、危険な面も持ち合わせています。リスク管理をしないと被害に遭うことも…。
そこでSirabee取材班は、やっておきたいリスク管理について聞いてみました。
■流行りの詐欺手法を知る
「最近はネットを介して詐欺被害に遭う人も増えてきているよね。だから流行りの詐欺は定期的に調べておいた方がいい。知っているだけでも似たような出来事に遭遇したとき、『あ、コレあの記事で読んだ』と引っかかって防止になる。
自分も少し前、パソコンをいじっていたら突然『ウイルスに感染しました。下記のサービスセンターに…』って電話番号が出たけど、記事で読んでいたから電話することなく、シャットダウンして助かった」(30代・女性)
■定期的にパソコンの健康診断
「人間が定期的に健康診断するように、パソコンとかデジタル機器も定期的に健康診断というか、中身を調べた方がいい。自分でできないいのなら、プロに頼んでやってもらうだけでもリスク管理にはなる。
あとプロのところに持っていくと、知らないIT知識も教えてもらえたりで、いい勉強になるよ」(20代・女性)
■むやみにSNSで繋がらない
「アプリやSNSで他人と仲良くなるのはいいけど、むやみやたらに繋がるのは危ないかも。プロフィールとかに自分の誕生日とか個人情報載をせているとパスワードがバレることもあるから要注意。
ネットって便利だけど、リスク管理しないと被害を受けやすくなる。昔友達がSNSを乗っ取られて、聞けばパスワードが名前と誕生日組み合わせたものだったみたい。そりゃバレやすいよ」(30代・女性)
被害に遭ってからでは遅いです。できれば日々リスク管理をして極力被害に遭わないような工夫をしたいもの。後悔しないためにも、ご紹介したようなことを意識してみましょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




