ひと目見た瞬間から… 約5割の「恋に落ちた」単純すぎる理由とは?
人を好きになる理由は、一言では言い表せない場合もあるが…。
■約半数「一目惚れの経験あり」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女685名を対象に「恋愛」に関する意識調査を実施したところ、全体で53.0%の人が「一目惚れをした経験がある」と回答した。

約半数もの人が、相手を見た瞬間に強く惹かれた経験を持っていることがわかる。
■男性は一目惚れしやすい?
性年代別では、すべての年代で男性の割合が高くなっている。なかでも50代以上の男性は、7割近くもいるのが印象的といえるだろう。

男性のほうが、見た目で恋に落ちやすい特徴があるのかもしれない。
■学生時代の一目惚れ
学生時代に一目惚れをした20代男性は、「一目惚れって本当にあるんだと実感したのは、学生時代でした。入学式で彼女を見た瞬間、心を奪われてしまったんです。なんだかオーラが違うというか、笑顔がすごく魅力的だったんです。そこから気になって、彼女のことを目で追う日々が続きましたね」と当時を振り返る。
しかし一目惚れは実らなかったようで、「だんだんと話す機会ができると、さらに気持ちが強くなりました。ただ彼女はモテるために、すでに付き合っている人がいたみたいで…。そのために僕の一目惚れは、片思いのままで終わってしまいましたね」とも話していた。
■一目惚れはよくない
一方で一目惚れはしないようにしている20代女性は、「一目惚れは、あまりよくないことだと思っています。たしかに見た瞬間に『素敵だな』と思うことはありますが、それは単なる第一印象にすぎないと思います。相手をよく知った上でないと、好きという気持ちにはなれませんね」と語る。
過去の失敗を反省しているようで、「ただ過去に一度だけ、一目惚れに近い感覚で惹かれた人がいました。しかしその人と話してみると、考え方が全く合わず、すぐに気持ちが冷めてしまったんです。それ以来、見た目や雰囲気だけではなく、相手の性格や価値観を知ることが大事だと考えるようになりました」と続けた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女685名





