タイムマシーン3号・関、仕事もお金もなくても食いっぱぐれなかった理由 「保険金が…」
仕事がなくなりどん底で「お笑いを辞めよう」を決めたときに起きた"事故"で救われた関さん。

20日、YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』が動画を更新。
お笑いコンビ・タイムマシーン3号(山本浩司さん・関太さん)の関さんが、生活ができずに「お笑いを辞めよう」と思っていたなかで、辞めずに済んだまさかの理由を明かしました。
【動画】仕事がなくなりどん底で「お笑いを辞めよう」を決めたときに起きた”事故”
■『オンバト』常連だった2人
お笑いコンビ・納言の薄幸さんがMCを務める「やさぐれ酒場」のゲストに登場したタイムマシーン3号。
幸さんが「やっぱりオンバトだよね」と、2人のブレイクとなったキッカケである番組『爆笑オンエアバトル』(NHK総合/1999年~2010年)だと振り返ります。同番組は、観覧審査員の投票でオンエアされるかされないかが決まる審査方法が特徴でしたが、よくオンエアされていた2人。
■1回沈んだ時期
その後『M-1グランプリ2005』のファイナリストでもあり、順調に見えているタイムマシーン3号ですが、「いや、1回沈んだよ」と関さん。
「『エンタの神様』と『爆笑レッドカーペット』がまったくハマらなかった。どんどん仕事なくなっていった」とお笑いの人気番組がはじまるなかでも、2人は出ていないのだとか。
山本さんも「出てそうだって言われるけど、その2つ俺ら出てないの」と頷きました。
■カツカツの生活を救ったのは…
この“沈んでいた”時期は、関さんには借金などもあり「お笑い辞めなきゃいけない」と思うほど。ただ、その時期に家が火事になり、火災保険が入ってきたといいます。
その後、まだ厳しい生活が続き再度「辞めなきゃいけない」と思ったときには、関さんが乗っていたビッグスクーターが車に跳ねられたことで、保険金が入ってきたといい「ギリギリで神様が『辞めないで』って…」と、“保険金”に救われたことを明かしました。
■まさかの当たり屋?
この奇跡的な出来事に、山本さんは「保険会社は調査したほうがいい。やってる可能性ある」と、タイミング的に“当たり屋”である可能性があるのでは…疑いの目を向けます。
「被害者なんでね」と真顔で返す関さんに、「この言い方! この立ち回り、ウシジマくんで見たことある」とツッコみ、笑いを誘いました。
その後、2013年に太田プロダクションに所属してから風向きが変わり、仕事が順調になったことを振り返りました。




