月30万、母親に仕送りしていたフット後藤輝基 結婚後「要求された金額」は…
『ダウンタウンDX』でフットボールアワー・後藤輝基さんが、母から頻繁に仕送りの催促がくることを告白。結婚後は「もうあなただけのお金じゃなくなったから」と言っていたはずが…。
■独身の頃は毎月30万円仕送り
芸能人がリアルな買い物事情を告白した今回。そうした中、「年末年始に奮発して買った物」を明かす中、後藤さんは母から定期的に仕送りの催促をされていることを打ち明けます。
そんな後藤さんは独身の頃に毎月30万円を母に渡していたのだそう。なお、母からはLINEで「犬の散髪代1万円」「病院代1万5,000円」などと必要な金額がメッセージで送られてくるとのことですが、続けて「その他もろもろで30万円ください」と送られてきたことを後藤さんは思い返し、「もろもろがデカい!」と叫びました。
■結婚後は頻度が変わり…
しかし、結婚したときに「もうあなただけのお金じゃなくなったから、これからそんな頻繁に仕送り送ってくれなんか言われへんわ!」と言うと、3ヶ月に1回のペースで100万円を要求、さらに10万増額で要求されるようになったとのこと…。
そして「年末年始お金がいるから」と言われ、母にお金を渡したことを明かす後藤さんは「ホンマにお金を欲しがるんですよ」と不思議そうに語ります。
■年始に母が見せた“お金への執念”
そんな後藤さんは、年始に実家へ帰った際に姪っ子にお年玉をあげたときの出来事を振り返ります。そのとき、1万円、3万円、5万円、7万円、10万円と書いた5枚の紙を用意し、見えないように折って姪っ子に選ばせたのだそう。
なお、後藤さんいわく「うわ、どれにしようかな~」と姪っ子が見ている横で、母が「鑑識の人」のように顔を紙に接近させてガン見していたとのこと…。
後藤さんが明かした母のお金への強い執念に、出演者からは爆笑が起きました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





