SUGIZO考案の天下一品“アレンジ術”が最高すぎ 「なにこれ超ウマい」

SUGIZOの天下一品「こってり」アレンジ術を実践してわかったことをまとめました。正直、言葉はいらないので試して欲しい…。

天下一品

ラーメン好きの多くが沼ってしまう人気チェーン「天下一品」。

同店マニアであるロックバンド・LUNA SEAのSUGIZOが番組で紹介し反響を得ていた「天一を最も美味しく食べる方法」を編集部でも試してみた。


画像をもっと見る

■アレンジ術を番組で披露したSUGIZO

天下一品

2月10日に放送された『ハマスカ放送部』(テレビ朝日系)に出演したSUGIZO。

この日のテーマは、同氏が愛してやまない「天下一品」のラーメン「こってり」を掘り下げる内容で、約35年に渡って食べ続けているマニアだからこそ編み出せた、“最高に美味しい”アレンジ方法を明かしていた。

関連記事:カズレーザー、『天下一品』マニア・SUGIZOの“秀逸な例え”に感銘 「見方が変わる」

■注文時にポイント

天下一品

SUGIZOが紹介していたアレンジ術は以下の通り。


①ラーメンのこってりを「麺バリカタ」(無料)、「スープ増量」(有料)で注文、トッピングとして「ねぎ」「キムチ」を別皿で注文。

②別皿のねぎをラーメンに乗せ、麺と上下を入れ替えるイメージでよーく混ぜる。

③コショウをバシバシかける

④そのまま食べ、合間にキムチを入れて味変する。



非常にシンプルながら、料理の熱さキープとスープの量が計算しつくされたアレンジである。

関連記事:ローソン×天下一品 「こってりジュレ」が再現度アップで結構ありかも…

■ねぎの香りと適度な食感

天下一品

実際に試してみると、シャッキシャキのねぎがスープと麺によってシナシナになり、じつに良い食感と香りを漂わせている。

こってりスープともよく絡み合ったねぎは、これだけ食べても十二分に美味しいレベルで、スープの量自体が多いので、温度も全く下がっていない熱々な印象だ。

SUGIZOは「バシがけ」と命名するほど、コショウをバシバシかけるのが好みだそうで、このコショウのパンチも心地よい。ネギが絡んだ固めの麺、こってりスープの濃厚で滋味深き味わい、普段の3倍くらいレベルアップしているように感じた。

関連記事:天下一品、限定メニュー“こってり茶漬け”が最高 「悪魔的すぎ」ネットでも絶賛の嵐

■なにこれ、超ウマい…

天下一品

そして後半は別皿のキムチを投下。

スープとミックスされると一気にスープの印象が変わり、辛さや酸味ではなく、“味の深さ”と“コク”が加わったというイメージだ。記者個人としては「なにこれ、超ウマい…」と感じるほど、絶妙な好みの味である。白米…白米が欲しい…!

SUGIZOがあえて麺バリカタで注文していたのは、このキムチ投入時点で適度な麺の柔らかさになるよう考えてのこと。ここまで来るとただのアレンジ術ではなく“数学”である。

間違いなく、過去の天一アレンジでは最高、最強だったSUGIZOスタイル。ぜひ一度店で試してみてほしい。

Source:Amazon.co.jp

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

・合わせて読みたい→カズレーザー、『天下一品』マニア・SUGIZOの“秀逸な例え”に感銘 「見方が変わる」

(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

【Amazonセール情報】ココからチェック!