アンジャ渡部、食リポに向き合う姿勢に「称賛」の声 『孤独のグルメ』原作者も評価
『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏と吉祥寺ロケをした渡部建。食に対する向き合い方に反響が相次いだ。

お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が食リポをするYouTubeチャンネル『アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組』に、『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が出演した。
■久住氏と軽妙なトーク
チャンネル登録者数40万人を記念し、7日・14日の2週にわたって渡部と久住氏が吉祥寺で飲み歩いた。
1軒目の店では、タコと季節の野菜のサラダを食べた渡部が「うるさいこと言っていいですか。春菊の苦み、ドレッシングの酸味があって、タコのこの薄さが大事。もうちょっと厚みがあるとこの清涼感は生まれない」と食リポ。すると、久住氏が「うるせぇな〜」と笑いながらツッコミを入れ、軽妙なやりとりを展開した。
■「文句言うやつは…」
渡部が但馬鹿のラグーソースのスパゲティを食べた場面では、井之頭五郎ならぬ「渡部頭五郎」だったらどう言うかと振られて、「これね、牛だともっとしつこくなるんですけど、鹿だったらこれだけサッパリして…」とリポートし、お決まりの流れで久住氏から「うるっせえな」とツッコまれて笑いに。
すると渡部は「ごめんなさい。でも『うるっせえな』って言う人には、最近流行らせようと思ってる言葉があって、文句言うやつはおいしいものに辿り着けませんよ」とコメント。久住氏が「全然良いんじゃないですかね」と返すと、「僕、解説型食リポを目指してるんで」と自身のスタイルについて語った。
■渡部の食リポに「真面目」
久住氏は渡部の印象について「今日一緒にやって、軽薄じゃなくて良いと思った」と評価。「お店は一生懸命、心を込めて料理を作っている。それに対して、初めて食べるやつが軽薄に言うのはものすごく嫌なんだよ」と語り、店や料理への気遣いが感じられる渡部について「真面目だな」と述べた。
渡部は「嬉しいですそう言っていただけて」と感謝し、これからも「お店ファースト」でいたいと語った。




