ひろゆき氏、「つば九郎」担当者の訃報受け…“2代目以降”への影響に私見 30年の功績には「すごいね」
東京ヤクルトスワローズの人気マスコット「つば九郎」の担当者の訃報を受け、ひろゆき氏がマスコットの労働環境や今後の影響に言及。一方、ユーザーからは「つば九郎は特別」「個性が光ってた」との声も。

「2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)」創設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が20日未明、公式YouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』でライブ配信を実施。
東京ヤクルトスワローズの球団マスコット「つば九郎」の担当者が死去したことに言及し、私見を述べた。
■文字でのジョークが人気
つば九郎は1994年にデビュー。話ができない代わりに、フリップボードやスケッチブックに文字を書いて、ときにブラックなジョークを飛ばす個性的なスタイルなどが、ヤクルト以外の野球ファンからも人気となった。
今月も球団キャンプに姿を見せていたが、6日に体調不良による長期休養が公表され、4月中旬まで予定されていたイベントへの出演見合わせも発表。
19日、球団が公式ホームページで「これまで、つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました。球団マスコットとして、ここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します」と訃報を公表。マスコットの活動は「しばらくの間、休止となることをお知らせいたします」とした。
■「1人に集中しちゃうって、どうかな」
ユーザーから、つば九郎についてコメントを求められると、ひろゆき氏は「中の人が亡くなったの? えっ、いつも同じ人がやっていたの? くまモンとか、毎回人が違うじゃないですか。毎回中の人が一緒っていうパターンだったんだ」と驚く。
続けて、「普通こういう有名な着ぐるみって、別に誰がやってもいい感じに作らないの? 逆に1人に集中しちゃうって、どうかなという部分もあるんですよね」と話す。




