堀江貴文氏、刑務所時代に“作っていたもの”公開 「今でも…」懐かしむ
堀江貴文氏が、刑務所に服役していた頃を回顧し、当時作っていた物を明かした。コメント欄では「お土産としていただきました」との報告も。

実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が19日、自身の公式Xを更新。刑務所で作っていたものを公開し、懐かしんだ。
■堀江氏「刑務所で作ってたなぁ」
堀江氏は2006年1月に証券取引法違反で逮捕され、11年6月に長野刑務所に収監。それから1年9ヶ月ほど服役していた。
きのう19日のポストでは「むかーし、刑務所で作ってたなぁ、起き上がり小法師」とつづり、1枚の写真をアップ。円錐に近い形の人形が2つあり、胴体が赤く塗られ、口や目が描かれている。
写っているのは起き上がり小法師のようで、この写真を見せた堀江氏は「これは出来が悪いけど笑」と感想を伝えつつ、「今でも作ってるんだろうなぁ」とつづった。
■“当時の心境”気になる人も
堀江氏のポストを見たユーザーからは、「刑務作業で作られるんですね」「刑務所で起き上がり小法師作るんだ」といったコメントや、「刑務所で作られた起き上がり小法師はどこに行くのでしょうか」「どこで売ってるのかしら」といった質問が寄せられた。
「堀江さんが、当時どんな気持ちでコレを作ってたのか…」と気になったユーザーも見られる。
■福島県・会津の伝統工芸品
起き上がり小法師は横に倒しても起き上がることが特徴の人形で、福島県・会津の伝統工芸品でもある。ネットショップでは数百円から1,500円程度の価格で販売されている。
堀江氏のポストには「先日旅先で同じ色の起き上がり子法師を買いました。200円でした」「会津の某飲食店でお土産としていただきました」と、価格や入手方法を伝えるコメントもあった。




