「いつまでも大好きだよ」つば九郎、担当者の訃報に… “ドアラ”を心配する声も

球団マスコットの枠を超えて、日本のプロ野球を盛り上げたつば九郎。担当者の逝去が発表され、悲しみが広がっています。

つば九郎

19日、東京ヤクルトスワローズは球団マスコット「つば九郎」を支えてきた社員スタッフが永眠したことを発表。悲しみの声が広がっています。


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■6日からイベント出演見合わせていた

同日、球団は「これまで、つば九郎を支えてきた社員スタッフが永眠いたしました。球団マスコットとして、ここまで育ててくれた功績に感謝と敬意を表します」と発表。

今後のつば九郎の活動については「しばらくの間休止」としています。

つば九郎は今月6日に「体調不良のため、本日よりしばらくの間、イベント等への出演を見合わせることをお知らせいたします」と発表され、体調が心配されていました。

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■「嘘だと言って」「大好きだよ」悲しみ広がる

つば九郎

秀逸なフリップ芸や「空中くるりんぱ」など芸達者で、球団マスコットの枠を超えて活躍し、日本のプロ野球を盛り上げてきたつば九郎。

体調が心配されていたなかでの訃報に、「幼少期からずーっと大好きでずっと一緒にいたつば九郎!! いつまでも大好きだよ!!」「嘘だと言ってくれ みんなあなたが好きでした」「悲しくて寂しくて涙が止まりません」「長い間本当にありがとう あなたがいる球場の雰囲気が大好きでした あなたに代われる存在はいない」と、悲しみの声が広がっています。

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■中日・ドアラのファンからも多くの声

ドアラ

また、同じ1994年にデビューした中日ドラゴンズの「ドアラ」とつば九郎は、球団の垣根を超えたビジネスパートナーであり、親友であることも知られています。

訃報に際して、「気持ちが追いつかん ドアラさんが心配」「ドアラさんきっとほんとにつらいよね…ドアラさん、キャンプからもLINEいっぱいしてたんだろうなあ…」と、ドアラを心配する声も。

こうした関係から「ドアラのファンにとっては、つば九郎さんは身内なんです。親戚なんです」「つば九郎さん。ドアラと仲良くしてくれてありがとう とても悲しいよ つば九郎大好きだよ!」「ドラゴンズファンが言うのも変だけど、ヤクルト絶対優勝しろよ。ドラゴンズも優勝するけど」と、ドアラやドラゴンズファンからのメッセージも多数投稿されています。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

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