横澤夏子、子育てで余裕がないなか… 助産師たちの言葉に号泣「めちゃめちゃ泣いた」
親として覚悟を持てたという「釘刺し助産師」とのエピソードも。

タレントの藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務める『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
18日の放送回で、横澤さんは助産師に救われ涙した出来事を振り返りました。
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■ママにとって、なくてはならない存在
今回は「助産師さんSP」と題してトークを展開。藤本さんと横澤さんはともに3児の母親でもありますが、横澤さんは「なくてはならない存在」と話し、藤本さんは助産師について「神です。心強いよね」と頷き、第3子となる次女を出産したときのことを回顧。
出産後1週間ほど入院しているなか、母乳をあげても抱っこしても泣き止まなかったという次女。

藤本さんが院内でマッサージを受けている1時間ほど、助産師が見ていたそうですが、泣き止まなかったことを伝え「3人目の意地を感じます!」「3人目だから、これくらいじゃないとやってけないもんね。意思表示してかないと!」と言われたのだとか。
この言葉に「これは3人目の意地なんだって腑に落ちた」「助産師さんでも寝ないなら、そういうタイプなんだな」と気持ちがラクになれたと振り返りました。
■今でも母子手帳に保管しているもの
街頭インタビューでは「母子手帳の体重や身長を書くコメントを書いてくれた」と助産師がパパやママへの労いの言葉を書いてくれたことに感動したとの声も。

これに横澤さんは、母乳外来に行ったときを回想。「次回の予約と一緒に『大きくなあれ』って書いてあった。泣いた。めちゃくちゃ泣いた」「私以外に『大きくなあれ』って思ってくれる人いるんだ…って」と、今でも母子手帳のなかに保管していることを明かしました。

■釘刺し助産師
また、妊娠・出産・育児に関する悩みを相談できる「助産師外来」に夫と行ったときには“釘刺す助産師さん”と会ったという横澤さん。夫に対して「ママさんが子供が生まれたら動けないから、とにかくパパさん動いてあげてくださいね! 釘刺しときますっ!」「ママさんが寝込んでいるときも、パパさんが全部動いてください! 釘刺しときますっ!」と伝えていたのだとか。
「めちゃくちゃ釘刺されてて、夫がはりつけの刑くらいに」と笑いながらも、夫とともに親になる覚悟を持てたと振り返ると、藤本さんは「かわいい、その助産師さん!」と絶賛しました。
■「助産師は…」の言葉に涙
さらに、横澤さんは3人目を妊娠中のとき、新生児訪問や妊産婦訪問、産後ケアの訪問などの「助産師訪問」も利用したことがあるそう。
この時期、長女・次女が保育園に通っているときで、「お母さんと2人の時間を作ってください」と両方の先生にも言われたことから「寂しい思いさせちゃってたんだな…気づいてあげられなかった」と反省し、悩んだといいます。
この話を助産師に伝えたところ、「保育園の先生は子供の味方だから、子供の代弁してくれる。でも、助産師はお母さんの味方なんです。だから、お母さん今すぐ休んでください」と言ってくれた言葉で、「休みます」と号泣。いっぱいいっぱいになっていた自分に気付くことができたことを振り返りました。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




