娘との接し方に悩んでいるお父さんへ… 友近が「放った言葉」がさすがだった
次女との接し方に悩む弁護士の橋下徹さんへ、友近さんが実体験をもとに送ったアドバイス。

18日放送の『やすとも・友近のキメツケ!あくまで個人の感想です』(カンテレ・フジテレビ系)に、お笑いタレントの友近さんが出演。娘との接し方に悩む弁護士の橋下徹さんへ、実体験からアドバイスを送りました。
■次女との接し方に悩む橋下徹
番組内で「最近、娘との接し方が難しいなって感じることが多くて」と打ち明けた橋下さん。揉め事がある訳ではないものの、7人の子供たちのうち次女(24歳)との関係に悩んでいるそう。
続けて「視聴者の若い人たちに反面教師にしてもらいたいのが、やっぱり、僕は手をあげてたんですよ」「いまの時代は絶対にアウトですよ。しつけであろうが何であろうが」とも告白し、当時のことを酷く後悔している様子。
これには、MCの海原やすよ ともこの2人も「私たちと橋下さん近いから、この世代は親に叩かれて育った」と時代の影響も大きいと言及します。
■仕事に行くときは家族全員…独自ルールも反省
お笑いコンビ・サバンナの八木真澄さんが、8歳の娘は自分が仕事から帰っても「TikTokを見てて僕をまず見ない」と素っ気ない対応をされると話すと、橋下さんは「いま聞いていてズキってきた」と吐露。
橋下さんは「僕が仕事に行くときは、家族全員がお見送りと出迎えをしてくれるんです。仕事で東京に行くときなんかは、家族みんな出てきて『行ってらっしゃい』って。誰か一人出てこないと、僕が出てこなかった理由を聞くんです」と、こうした独自ルールも反省しているそう。
■友近が助言「でもね、お父さんって…」
子供たちのことを思っているからこそ悩む橋下さんに、友近さんは「でもね、お父さんってとくに変わらなくて良いと思うんですよ。女の子の感情でお父さんへの接し方が変わっているだけなので」と切り出します。
「私なんかは、よくよく考えると自分がいまネタでやっていることとか、例えば西尾一男っていうピザ屋のネタとかも、全部オトンが言ってることをやってるんですよ」と友近さん。
■年齢とともに娘側が変わっていく
そんな友近さんも「10代、20代、30代は『もう、オトン黙っといて』みたいな感じだった」そうですが、「40過ぎてからはもう興味湧いてきて、オトンに。ひと言ひと言がオモロイやん! 何かもっと話聞きたいなって」と、年齢を重ねて父親との関係が変わったといいます。
タレントの本田望結さんも「私はお父さんのことが嫌になった時期がまだ一度もない」としつつも、「ホンマに仰る通りで、お父さんが逆に変な行動をすると『なに…?』ってなる。そのまんまのほうが絶対にいい!」と話していました。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




