リュウジ氏、“炎上商法”批判に反論 「めちゃくちゃ脅迫とか来てます」10000件は超えるとも…
リュウジ氏が「男性だから炎上商法がやりやすい」との声に反論。普段からかなりの数の暴言や脅迫が届いていることを明かし、「言葉で人は死にます」と訴える。
■「死にたくなる人も居る」反論
リュウジ氏はこのポストに反応。「いや、めちゃくちゃ脅迫とか来てますよ。クソジジイ〇ねとか テメーのゲ〇みたいな料理食えるかとかの暴言も今まで10,000件は超えるんじゃないですかね」とかなりの暴言が届いていることを明かし、「炎上したら何言ってもいいみたいです。僕は慣れてるんで平気ですけど死にたくなる人も居るんじゃないかなあ」と訴える。
続く投稿で、「炎上したのは僕の責任なんで僕には何を言っていただいても構いませんし、訴えもしませんが他の人にやっちゃダメですよ」と改めて呼びかける。
最後は「言葉で人は死にます。あなたの言葉で人は死ぬんですよ」と記している。
■共感や感謝の声
リュウジ氏の投稿に、ユーザーからは「『言葉の暴力』とはよく言ったもので、顔が見えないところでの言葉のやり取りの難しさを日々感じます」「そして事がデカくなってから奴らは言う『そんなつもりじゃなかった』と」「暴言吐く人って、その瞬間、人を傷つける気で言ってるんだろうね。『人が死ぬよ』って言っても何も感じないと思う」と共感の声が。
「誰にやってもいいものではありませんので、開示請求くらいはかけておいたほうがいい」「訴えた方がいいですよ。反撃がないと思ってるから暴走がエスカレートしていくんです」との意見もみられた。
また、「リュウジさんのレシピ美味しいのになぁ」「リュウジさんのレシピにたくさん助けられてます!」「あなたのお陰で料理が楽しいよ」「リュウジさんのおかげで料理の幅は広がったし、手間も少なくなり料理しやすくなりました」と改めて感謝する人も見受けられた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




