野田クリスタル、『野田ゲー』最新作の開発コスト明かす 「家が買えるじゃ済まない」
野田クリスタルが最新作『スーパー野田ゲーMAKER』の開発費について明かす。ゲームが売れなければ「野田死にゲーです」。

16日に放送されたラジオ『スカルプD presents 川島明のねごと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが出演。『野田ゲー』最新作の開発コストについて語る一幕があった。
■川島がハマる『野田ゲー」
メインパーソナリティを務めるお笑いコンビ・麒麟の川島明は、野田が総監督を務めるゲーム『野田ゲー』シリーズ第三弾となる『スーパー野田ゲーMAKER』の出来を絶賛。
番組の冒頭にて「このゲームが本当に面白いっていう話をしたい」と、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつの家で行われたたこ焼きパーティーで、本作を遊んだときの出来事を話した。
■野田AIの暴走?
本作には「野田AI」と呼ばれるAI機能が搭載されており、ゲームジャンルやルールなど、いくつかの質問に答えることで手軽にゲームを作ることができるという。
「6個くらいの簡単な質問に答えたら、『じゃあこれです』って30秒くらいで見たことないゲーム出来上がんねんけど、これが酷すぎて爆笑や」と話す川島。
思うようにコントロールできない「野田AI」については、野田本人も「僕もテストプレイを何度も繰り返してるんですけど、全然言うことを聞かない。AIの暴走です」と語っていた。
■開発コストが…
そんな「野田AI」のような意欲的な要素を盛り込んだためか、本作の制作には「異常に予算をかけている」という野田。
具体的な金額は明かさなかったものの、「家を買えるくらい、いや、家を買えるじゃ済まないか」と、家が一軒購入できてしまうほどのコストがかかっていたことを告白すると、川島は「マジで?」と驚いていた。
■ユーチューバーに遊んでほしい
想像以上に予算がかかってしまったため、ゲームが売れなければ「“野田死にゲー”です」と語る野田。「これはもう長いスパンで売っていくしかないって社員さんが言ってました。マインクラフトと同じノリで、3年はかけましょうって」と、長期戦も覚悟の上だという。
川島も「マジでもっとユーチューバーの人やってほしいわ。できるゲームが一生かぶらへんもんな。大量の吉本芸人もフリー素材で出てくるし」と、YouTubeでの“バズり”に期待を込めて語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




