心も体も温まって… 約8割が行った経験のある、超定番な旅行先とは?
旅行に行くと、心も体もリフレッシュされる。そのなかでも、人気な旅行先は…。

温泉旅行は、日本国内で人気の高いレジャーの一つである。寒い季節やリフレッシュしたいときには、やはり多くの人が温泉地に訪れているようだ。
■約8割「温泉旅行に行った経験あり」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女685名を対象に「温泉の利用」に関する意識調査を実施したところ、全体で81.6%の人が「温泉旅行に行った経験がある」と回答した。

多くの人にとって、温泉旅行は身近な観光旅行のスタイルになっていることがわかる。
■40〜50代女性は9割超え
性年代別で見ると、40〜50代の女性が9割を超える高さになっているのが印象的だ。

温泉の中には美肌効果などの効能があるとされるところも多く、それらを期待した女性が多く集まっているのかもしれない。
■温泉旅行で楽しみなこと
温泉旅行が好きな40代女性は、「温泉旅行は、私にとって最高のリフレッシュ方法です。とくに自然に囲まれた露天風呂は、心身ともに癒されます。年に2回ほど家族で温泉旅行に行きますが、温泉だけでなく、地元のグルメや観光スポットを巡るのも楽しみの一つなんです」と理由を述べた。
温泉に入ること以外の楽しみもあるようで、「最近行った温泉旅行では貸切風呂を利用しましたが、プライベートな空間でリラックスできて最高でした。また宿の料理も豪華で、地元の新鮮な魚や野菜を使った料理に堪能しました。温泉でただ温まるだけでなく、旅全体を楽しめるのが魅力ですね」と続けた。
■温泉旅行に行かない理由
温泉があまり好きではない30代男性は、「僕はあまり、温泉旅行に興味がありません。人混みが苦手なので、観光地よりも自宅でゆっくり過ごすほうがリラックスできるからです。また少し潔癖症なところがあるので、温泉の衛生面が気になってしまいます」と語る。
家の風呂のほうがいいとさえ思っているようで、「もちろん温泉好きな人が多いのは理解できますが、私は普段の生活でお風呂にゆっくり浸かるほうが落ち着きます。もし旅行するなら温泉よりも、テーマパークとかのほうがまだいいですね。こちらのほうが混雑はしていますが、衛生面の心配がないので…」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女685名




