コウメ太夫が回避した“乱闘劇” 明かした症状に「重症やないか」の声
真空ジェシカ・川北茂澄と取っ組み合いになったコウメ太夫。しかし何か動きがおかしい…。

お笑い芸人・コウメ太夫が、15日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。まさかのタイミングで「脚の靭帯損傷」であることを明かし、話題を呼んでいる。
■「なんやこの展開」とグダグダに
“昼の生番組に出演したい芸人”としてゲスト登場したコウメ。
昼番組はクイズ企画がポイントになるという声が上がり、コウメの持ちネタ「チャンチャカチャンチャン…」の後半(オチ部分)を予想するというクイズ案をゲストのカカロニ栗谷が提案。
実際にコウメがネタを披露し共演者たちがオチを予想したが、結果はグダグダに終わり、ひな壇からは失笑と共に「なんやこの展開」とブーイングの声が上がった。
■真空ジェシカ・川北が助け舟も…
そんな不甲斐ないコウメを見た真空ジェシカ・川北茂澄は、新たな笑いのポイントを作るため鬼の形相でコウメに向け突進、乱闘劇を仕掛ける。
きれいに押し倒され爆笑……となるところだったが、「危ない! 危ねぇ!」と身をよじって必死に倒れまいとするコウメ。体幹が想像以上に強い。
結局、倒れないままフィニッシュし、永野は「意外と負け役ができない」と一言。陣内智則は「あそこで倒れてあげないと」と笑いながらアドバイスを送っていた。
■「靭帯損傷」と聞いて川北は土下座
突然の乱闘劇に、動揺する様子を見せるコウメは裏声のまま「いや、怪我してるから…いま脚痛いのよ。マジで痛いの」と、川北を退けた理由を告白。
爆笑していた明石家さんまが、「どんな怪我や?」と尋ねると「…靭帯損傷」とコウメ。
予想外のシビアな病状を聞いた川北は、慌てて土下座で謝罪しスタジオは大爆笑に包まれていた。
■脚にある「古傷」
昨年12月31日、自身のXで「靱帯損傷からの腰痛また病院」とつづり、2010年6月のブログでは「左足関節外側靭帯損傷といわれてリハビリもした」と、以前から脚に古傷があることを明かしていたコウメ。
ネットでは、一連の下りに「笑った」「色々と最高だったw」「向上委員会で靭帯損傷発覚するコウメ太夫おもろすぎる」という声が上がる一方で、「重症やないか」「これはこれで心配」と気遣う声も上がっている。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




