山里亮太、オンカジ騒動で謝罪の令和ロマン・くるまに本音 「守っているんだろう、みたいなことを…」
令和ロマン・高比良くるまさんがオンラインカジノの違法性を認識せず手を染めてしまったと謝罪。吉本興業の先輩・山里亮太さんは「また早く一緒に仕事がしたい」などと本音を明かしました。

17日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、オンラインカジノで賭博をした疑いが浮上しているお笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまさんが公式YouTubeで謝罪したことを報道しました。
同じ吉本興業の山里亮太さんは「自分が所属する会社だから」守る意図はないとしながらも、今後の調査の行方を見守る意思を示しています。
■大学時代の知人に誘われた?
くるまさんは一昨日、コンビの公式YouTubeでオンラインカジノをしていたことは「事実」だと認め、謝罪しました。
2019年末に大学時代の知人から誘われ、海外の口座から送金したと話しており、当時オンラインカジノをやるのは「違法ではない」という説明を受けていたことを明かしています。
また、インターネット上に広告が出ていたこともあり「違法ではない」という認識を強めたもようで、2020年末まで約1年間続けていたと説明しています。
■ネットでオンラインカジノのCMも
くるまさんは、このことについて事情聴取を受けたことも明らかにしており、「すべての皆様にご迷惑をおかけしたことを深く反省しております」と、謝罪の意を表明しています。
スタジオの山里さんは、「違法オンラインカジノ、日本で推定300万人くらいがやっていたということで、どうしてこんなにみんなやっているのかなと…くるまも言っていたけれど、CMとかでやっていたということもあるし、僕なんかが記憶するところでは、YouTubeの配信とかで、オンラインカジノをやりながら配信していた人もいると思うんですよ」と、ハードルが低くなっていたことを指摘。
そんな経緯もあり「そういうのを見ていると大丈夫かなと思ってしまう人も…まぁ、本当はこういうことをやる時にもっと調べなきゃいけないという人もいると思うんですけど…」など、調査の必要性にも言及しています。
■「また早く一緒に仕事がしたい」と本音
さらに山里さんは、「自分の所属する会社だから守っているんだろう、みたいなことを言われるとアレなんですけど。事情を調べているというのは、本当に調べていて、何かを隠そうとしているわけではじゃなくて、ちゃんと発表できる形に、警察とかで話が整ったらちゃんと発表すると思うので…」と予測。
現時点で名前が上がっている人々について、「こうやって名前を出して喋っている人たちに、憶測とかでいろんなことを言ったりとかすることが起きなければいいなぁと思う…」という懸念も。
続けて、「結果、自分のしたことを反省をした後は、僕は、本当におもしろい後輩だし、名前があがっている人も本当に素晴らしい芸人さんがいるので、僕はまた早く一緒に仕事がしたいなと思っています」と私見を述べています。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




