宮迫博之、キックボクシングの“次に挑戦”するのは… 中田敦彦が提案「右に出る人はいない」
宮迫博之が、オリエンタルラジオ・中田敦彦に今後の活動方針を相談すると、中田は“あること”への挑戦を提案。じつは過去にオファーがあったことも…。ファンからは「大賛成」の声。

タレントの宮迫博之が16日、自身の公式YouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』を更新。次に挑戦したいことをオリエンタルラジオ・中田敦彦に相談し、その回答に注目が集まった。
■キックボクシングに挑戦した宮迫
宮迫は先月5日にキックボクシングの大会に出場することを発表。
今月11日に東京・千代田区の「大手町三井ホール」にて開催された40歳以上限定のアマチュア大会『RISE VOA』でトイカツ道場所属の若林元樹選手と対戦するも、判定負けとなっていた。
54歳でのキックボクシングデビューで大きな注目を集めた宮迫だが、きのう16日の動画では今後の活動方針について「何したらいい?」中田に聞く場面もあった。
■中田「ミュージカルじゃないですか?」
中田は「宮迫さんがしたいことをされてる姿が素晴らしいとずっと思ってるんですけど」と前置きしつつ、「ミュージカルじゃないですか?」と提案。
昨年12月から今月まで公演され、トレンディエンジェル・斎藤司も出演したミュージカル『レ・ミゼラブル』を見たと言い、「そのときに思い出したのが宮迫さんなんですよ」と話す。
「だって、歌って、芝居して、笑い取れるって、全部できる人は芸人界でもほんと少ないじゃないですか」と、宮迫がミュージカルに向いていると思う理由を語った。




