家とは思えない格好で… 約2割が「節電」のためにしている涙ぐましい努力
冬場にはエアコンなどを使うために、電気代が気になるところではあるが…。
■約7割「節電のために家で厚着」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女685名を対象に実施した調査では、全体で71.1%が「節電のために家でも厚着をしている」と回答した。

多くの人が電気代の節約を意識し、実際に行動に移していることがわかる結果となった。
■ヒートテックやフリースを
冬には部屋で着込んでいる30代男性は、「冬場はやはり暖房代がかかるので、なるべく厚着をして電気代を抑えるようにしています。インナーにヒートテックを着たりフリースジャケットを羽織ったりすることで、なんとか寒さをしのいでいますね」と語る。
しかし無理はしないようで、「完全にエアコンを排除するのは難しいですが、設定温度を少し低めにするなどして対応しています。節電は意識していますが、本来はくつろぐ場所である家で凍えていては意味がありませんからね。バランスよく、暖房を付き合っています」と続けた。
■いくら厚着しても無理
エアコンをフル稼働させて寒さをしのぐ40代女性は、「寒さが厳しいときだと、厚着くらいではしのげないと思うんです。そのために私は、エアコンをフル稼働させて部屋で過ごしていますね。基本的に冷え性なところもあるため、寒いところで我慢するのは難しいので…」と話す。
節電は大切だとも思っているが、「部屋が冷えすぎて体調を崩してしまったときには、節電よりもいろんな意味で大きな損失になると思うんです。もちろん環境のことを考えると節電を意識することは大切ですが、さすがに無理しすぎるのはよくないと私は思います」と意見を述べた。
■寒さの我慢には限界が…
Xでも、「なんとか厚着しまくって、節電を頑張ってみてる」や「寒いけど暖房つけず、厚着して節電している」など厚着をして節電している人たちの声があった。
しかしやはり寒さの我慢には限界があるようで、「この寒さは節電とかいってられねぇ、暖房ON!」や「節電するにも限度があるし。寒さで震えるのは嫌だよ」などの意見も見られた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女685名





