未読のまま1時間待ちぼうけ… マッチングアプリで知ったドタキャンパターン
マッチングアプリにハマっていたモノマネ芸人・こいでまほが、アプ活で出会った人とのアレコレを吐き出します。
■ブチギレLINE連打
私は、ドタキャン男にLINEを打ち始めました。説教スイッチ全開、フル回転です。「来ないんですね、ほんとに卑怯ですね「結局、気分が変わったってことですよね? 人をなんだと思ってるんですか?」「アプリだからこんな最悪なことを人にしていいと思っているんでしょうけど、違います。アプリだからこそ礼儀が大切です。そういう行為は全てあなたの人生に返ってきます、因果応報!!」。
彼にLINEを送りまくりました。「お前は一生そのままなのか! 恥を知れ! そんなんで楽しい? いい加減、殻を破れ!」 気づけば自己啓発系のLINEを連打。今、既読になったらどうする? じつはもう目の前にいたりして? と自分にツッコミながら怒りが止まりませんでした…。
■ドタキャン対策
ドタキャン発生はカジュアルなマッチングアプリで多い。事前にアプリを登録した目的を聞いておくこと。はっきりとドタキャンの経験があって来ないと悲しいと伝えてもいい。当日の朝か昼にメッセージを送り、相手からの返信があるか確認すること。
これだけでよいと思います。ほとんどの人が楽しみにして来てくれていますが、たまにこういうことがあるということも覚悟しつつ、やっぱりなにがあってもめげないことも大切です。
こういうのが絶対にイヤならマッチングアプリをやらないという判断もありだと思います。それでも私は使い続けました。私はまっすぐ使う、もちろんドタキャンはしない。ですが、今度は私が疑われるはめに? 世の中、人を信じられない人間たちで溢れているの? 続く!
◆こいでまほ
太田プロ所属のものまねタレント。フジテレビ系で放送の『 ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』で優勝経験あり。
aiko、優香、泉ピン子などものまねネタ多数。近年はナレーションなどの活動も積極的に行っている。
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(文/Sirabee 編集部・こいで まほ)




