くわばたりえ、“マルハラ”よりも…子供たちから送られてくるLINEの特徴に「そっちのほうがハラスメント」
”マルハラ”を「まったく理解できない」というくわばたさんは、もっと嫌なLINEの特徴を語りました。

お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
若者の間で言われている「マルハラ」について語るなか、子供たちから送られてくるLINEの特徴を話し本音をこぼしました。
【動画】マルハラよりもイヤな子供たちのLINE。その特徴は…
■マルハラに「まったく理解できへん」
知らないうちにどんどん増えている「◯◯ハラスメント」。昨年頃からは「マルハラスメント(マルハラ)」が話題に。LINEやチャットで 「承知しました。」「はい。」など、文章に「。」がつくことに対して、若者が冷たい・威圧感を感じて怖いと感じているそう。
「マルハラ」を最近知ったというくわばたさんは「私にはまったく理解できへんけど…」と理解できない様子で「私からしたら、若い子のLINEがハラスメントやけどね」と、子供たちから送られてくるLINEの特徴について切り出します。
■子供たちから送られてくるLINE
現在13歳の長男・10歳の次男・9歳の長女の3人の子供たちは全員スマホを持っているため、LINEのやり取りもしているというくわばたさん。
長男以外の2人から送られてくるLINEは「ママ」「今どこにいるの?」「お菓子食べていい?」など小分けで送ってくるといい、「5個くらいに分けてくんねん」「ピンピン入ってきて、頭痛くなる。私そっちのほうがハラスメント」とボヤきました。
■次は「ネームハラスメント」?
マルハラについて「小分けにして『。』を打ってないし、見ることもないからまとめた文章が恐怖に感じるのかな…」「長い文章やと怒られてるように感じるんかな」と推測。
また、くわばたさん自身は相手の名前や音符マーク(♪)を入れることを明かし、「それもイヤなんかな。『名前呼ばれた』って…ネームハラスメント?」と笑いながらも、「嫌なことを“ハラスメント”って言ってたらキリないけどな…」と本音をこぼしました。




