あげるだけじゃない! 約4割が「バレンタイン」にチョコを買う“意外な理由”
バレンタインは、好きな人にチョコを渡すだけではなくなってきているようだ。
■約4割「自分用のチョコを購入」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女739名を対象に「バレンタイン」に関する意識調査を実施したところ、全体で37.9%の人が「バレンタインに自分用のチョコを購入した経験がある」と回答した。

バレンタインは、「自分へのご褒美」としても定着しつつあるといえるだろう。
■女性は自分用のチョコを…
性年代別で見ると、すべての年代で女性の割合が半数を超える高い割合になっている。一方で、男性はすべての年代で3割を切っているのが特徴といえる。

女性のほうが、甘いものが好きな人が多いのも一因と考えられる。また人に渡すためにチョコを選んでいるうちに、おいしそうに思えて購入したパターンもあるかもしれない。
■自分へのご褒美に「高級チョコ」
自分用に高級チョコを購入している30代女性は、「私は毎年、自分用に少し高級なチョコを買っています。普段はなかなか買えないブランドのものや、限定商品を選ぶのが楽しいんですよね。バレンタインは誰かに贈るだけじゃなく、自分へのご褒美としても楽しめる日だと思っています」と語る。
さらに続けて、「デパートのバレンタイン特設会場がどんどんと充実しているので、期間中は何度も足を運んでしまいます。イートインがあるのも、うれしいところですよね。おそらくデパート側も、自分用を買う人をターゲットにしている気がします」とも話していた。
■自分でチョコは虚しい
一方でチョコ自体が苦手な30代男性は、「自分はあまり甘いものが好きではないので、バレンタインだからといって自分用のチョコは買いません。周りの女性は『自分へのご褒美』と買っている人もいますが、チョコを食べる習慣がない自分にはピンとこないですね」と話す。
自分でチョコを買うのが虚しいと思えるようで、「それに自分が男性のために、自分でバレンタインのチョコを買うのはちょっと虚しい気持ちになってしまうんです。たとえ甘いものが好きでなくても、誰かからもらえるならうれしいと思えるのですが…」と続けた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女739名





