心身の不調はこのせいかも!? メンタルが病む最悪な習慣「転職したものの…」
メンタルを壊さないためにも、コレは避けた方がいい。

特にこれといった大きな問題がなくても日々ストレスがたまっていったりしますよね。ただ、そのストレスを放置すると、どんどん心身に不調が出て、最終的に心の病気になってしまうことも…。
そうならないためも、メンタルが病む習慣は極力避けたいもの。そこでSirabee取材班は、メンタルが病む習慣について聞いてみました。
■合わない環境・人と過ごす
「知人が一時期病んでしまって入院していたけど、その原因が、転職したものの環境も人も合わず、どんどん精神的におかしくなって、体重も減ってある日突然倒れた。本当に我慢ってよくないよ。
環境とか人が合わないって思ったらさっさと離れた方がいい。自分では気づかないかもしれないけど、確実に体も心も弱っていくから」(30代・女性)
■散らかった部屋で暮らす
「散らかった部屋で過ごすと自己嫌悪になりやすいし、目から入る情報も多くて疲労感やストレスがたまる。病まないためにも日々片づけはした方が◎。
あと、散らかりすぎると、どこから手を付けていいかわからなくて、一向に片づけが始まらないどころか、汚部屋化して業者を呼ばなきゃいけないレベルになるから気をつけた方がいい」(20代・女性)
■完璧主義で責任感が異様に強い
「私の周りでメンタル崩壊して引きこもりになった人が数名いるけど、ほとんどが完璧主義で責任感が強いタイプだった。力を抜くってことが苦手orできないから、最終的に無気力症候群みたいになっちゃって。性格をなおすのは難しいけど、周りに『やり過ぎていたら止めて』って伝えておくのは大事だよ。
周りから『ちょっと休んだら?』って声をかけられたら『あと少し』なんて思わず、一旦休憩。それだけでも心の負担って少しは軽くなると思うんだよね」(30代・女性)
生きていくうえで多少のストレスはしょうがないですが、過度なストレスは毒です。メンタルを壊さないためにも、自分を無理に追い詰めてしまうような生き方はやめましょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




