85歳で出馬に意欲のデヴィ夫人 過去に語った「勝つためのマインド」がさすが…
政治団体の設立と、参院選への出馬意欲を明かしたデヴィ夫人。過去のインタビューで語っていた“勝つためのマインド”が改めて話題に。

タレントのデヴィ夫人ことデヴィ・スカルノが12日、政治団体の設立を発表し、今夏の参議院選挙への出馬に意欲を示したことが報じられた。
Xでは、デヴィ夫人が過去のインタビューで語っていた「勝つためのマインド」が改めて話題となっている。
■「12平和党」を設立
報道によると、デヴィ夫人はきょう12日に東京都内で会見を行い、政治団体「12(ワンニャン)平和党」を設立することを発表した。
同党は、動物愛護と社会の共生を理念に掲げており、犬や猫に対する道徳観を先進国と共有することで、日本の国際的なイメージ向上にも貢献したいとしている。
デヴィ夫人は今年7月に実施される参議院選挙に候補者を擁立し、議席獲得を目指すとのこと。
なお、自身は現在インドネシア国籍のため、日本国籍の取得に向けた申請をしており、日本国籍が取得できれば、自ら比例代表に立候補したいとの考えも明かした。
■「日本の社会人に必要」なマインド
この発表はXでも話題となり、「デヴィ夫人」がトレンド入りする事態に。
そんななか、とあるユーザーが、過去のデヴィ夫人のインタビューを引用し、「デヴィ夫人の『言われたら言い返せ』という勝気マインドが日本の社会人に必要だと思う。喧嘩をする必要はない。でも『何を言っても言い返してこない奴』って思われるとサンドバッグにされるからね。自分の心を守れるのは自分だけ」とポストした。




