パンサー・向井慧、自身のラジオが“配信停止”の危機に radikoの投稿ミスがきっかけで…
誕生日ではない日にradikoからお祝いポストをされた向井さん。しかしそのポストはひっそりと削除されてしまい…。

11日、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが、冠番組『#むかいの喋り方』(CBCラジオ)にて、株式会社radikoのX公式アカウントに誕生日を間違えられた一件を報告。配信停止というワードが現れる事態となりました。
■radikoからのお祝いポスト「嬉しかった」
同番組を始め、ラジオのレギュラー番組を複数抱えている向井さん。リスナーの多くがradikoを通して放送を聞いていることもあり、「僕とradikoさんとの関係性も一緒に高めあっていきたい」との思いを口にします。
そんななか、7日にradikoのX公式アカウントが、同番組の公式アカウントを載せて「向井さん、誕生日おめでとうございます」と投稿してくれたのだそう。「ラジオにゆかりのある人を選んでお祝いしてくれてるんじゃないかな」と感じた向井さんは素直に「嬉しかった」との思いを吐露しました。
■実は…「誕生日じゃない」
さらに向井さんは「本当に大した問題じゃないんですけど…」と前置きしたうえで「誕生日じゃない」と発言。ちなみに向井さんの本当の誕生日は12月16日なのだそう。2月7日が誕生日の芸能人では俳優・向井理さんが該当するため「けっこう間違えられることある。名前の字面」と、向井さんはフォローしていました。
向井さんはその日のうちにradikoの投稿を引用し「誕生日は12月16日ですけど、ありがとうございます」と投稿。向井さんとしては、radikoからその後アクションがあり、「これもラジオのネタにさせてもらいます」と返すようなやり取りができるとの思いがあっての投稿だったと言います。
■悪ノリしたリスナーの暴走で配信停止に?
しかしその後、向井さんが引用した投稿をradiko側が削除。「これが怖いじゃないですか。楽しく僕はやりたいと思ってたんですけど…スッと消した。radikoが怒ってるんじゃないかな」との不安を口にした向井さん。
すると悪ノリしたリスナーから「徹底的に戦うべき」「『むかいの喋り方』の配信をradikoからひきあげるべき」などといった言葉がメールやSNSで届く事態に…。
ひとりのリスナーからのメールで「『むかいの喋り方』というキーワードで今グーグルで検索すると『むかいの喋り方 radiko 配信停止』というのがトップにきます」との報告まであがる展開となってしまいました。
■友好をアピール
これには向井さんも「本当にみなさんがハッシュタグとかでうかつに『配信停止』なんて呟いてしまうと、これは今危ないですよ」「『むかいの喋り方』はradikoとともにあらんことを」との気持ちを表明し、「お世話になっているんですから、これからもradikoと一緒にやっていきましょう」と改めて友好をアピールしていました。
この一件にリスナーからは「誕生日じゃないのに誕生日祝われるのは、まあまあ大した事件ですよね」「担当の方間違えたのに気づいて慌てて消しちゃったのかな〜?」「radikoが消したことによって向井さんのツイがや〜な感じで残ってるのが面白すぎる」などのコメントがあがっています。




