『M−1』ズバリ的中の兼近大樹、『R−1』王者を予想 「こんな面白い人が…」
『R−1グランプリ2025』は、チャンス大城、ヒロ・オクムラ、田津原理音、ルシファー吉岡、吉住、友田オレ、マツモトクラブ、ハギノリザードマン、さや香・新山が決勝に進出。EXITの兼近大樹が予想する王者は…。
■ファイナリスト9人決定
『R−1』はピン芸人日本一を決める大会で、今年は過去最多5,511人がエントリーした。
2日に準決勝が行われ、チャンス大城、ヒロ・オクムラ、田津原理音、ルシファー吉岡、吉住、友田オレ、マツモトクラブ、ハギノリザードマン、さや香・新山の9人が決勝に進出。決勝戦は3月8日に開催される。
■『R−1』は「もっと評価されないと」
今回同番組は、昨年12月収録分を放送。『R−1』に参戦していた兼近は「日本一面白いやつが決まるのがR−1。もっと評価されないとおかしい。評価が低すぎる」と語る。
MCで相方のりんたろー。にはクイズとして、おととしのチャンピオンは誰かと出題。正解は田津原だが、りんたろー。は20年王者のマヂカルラブリー・野田クリスタルと答えてしまった。
兼近は「野田さんはだいぶ前だよ」とツッコミを入れ、「なんなん? この舐めきった感じ。不思議でしょうがない」と話した。
■王者は「師匠」と予想
そんな『R−1』への思いが人一倍熱い兼近は、優勝者を当てることに。漫才師日本一決定戦『M−1グランプリ2024』(テレビ朝日系)のファイナリスト3組(エバース、ダイタク、トム・ブラウン)を準々決勝が始まる前から予想し、的中させた実績がある。
審査員の採点傾向も分析しているという兼近は「今年の『R−1』(王者は)はルシファー吉岡さんです」とズバリ。自身にとっては「師匠」で「ずっと面白い」と絶賛する。
「こんな面白い人が毎回決勝に来られたらどうなん? ってあると思う。もう行かせて(優勝して)くれよって全員が思ってる」と熱弁した。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





